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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

CYNTIAのライブを鑑賞

今回仙台へ来た理由は、CYNTIAのライブを鑑賞するためです。



CYNTIAのライブは三回目の参加だったのですが、音楽の素晴らしさ、ライブの楽しさを再認識することが出来た貴重な時間となりました。


この日はギターのYUIさんの誕生日ということで、フライングVというギターのケーキも登場しました。初めてYUIさんをライブで見かけたのは2010年のNSDP男性限定ライブの時だったので、その縁に深く感謝します。


もっとCYNTIAを応援していきたいなと思い、白石城観光、仙台グルメ満喫とあわせ、この日はかなり久しぶりとなる、忘れられない一日となりました。


CYNTIAのCDも購入して、次回のライブのチケットも入手しました。
(編集長SG・記)


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【2017/01/19 10:00】 | 忘れられない一日

SOPHIAの日本武道館ライブ

今回のライブは南西の二階席に当たり、見やすかったです。一昔前に比べると、ライブに来る男性が増えたなと感じました。1曲目はまさかの「Eternal Flame」。この曲のジルさんのギターは本当に素晴らしく感動するのですが、何かの記事でジルさんも「Eternal Flameは俺の中で別格だ」という旨の発言をしていて、見ている自分と一致していて嬉しかったです。定番曲が続き、7曲目「街」では涙が浮かびました。


9曲目「ALIVE」では当ブログでも記載したことがあるのですが、大変お世話になり亡くなられたAさんの事を思い出しました。諸事情により葬儀への出席や墓前に手を合わせる事が出来ていないことに対して、自分の人生観が変わったのですが、「ALIVE」を聴きながら、胸の中でAさんに手を合わせました。続く「Place~」も兄のような存在だったBさんの事を思い出す楽曲で、感動しました。Bさんの連絡先は今は知らないのですが、いつかまた会う機会があったらいいなと思いながら聴き込みました。16曲目「STRAWBERRY & LION」も久しぶりにライブで聴き、自分の青春時代が走馬灯のように蘇ってきました。


15曲目「HARD WORKER」も大好きです。“Love”の所でしっかりとハートマークを作りました。そして27曲目「Thank you」は自分の中で別格です。この曲が無ければSOPHIAとの出会いが無かった事を考えると、自分の中で本当に大切な曲で、あらためて聴いた「Thank you」はとても素晴らしかったです。SOPHIAの皆さん、ありがとう!最後の挨拶の後は、幻の名曲「WHITE」を初披露。また絶対にライブで聴きたいし、CDもほしいなと思います。


自分は2010年のライブのDVDを購入してからSOPHIAのDVDは買っていないのですが、この日のライブDVDは絶対に購入したいなと思いました。2010年のライブの感動を超えるライブだと思ったからです。


SOPHIAは活動休止に入り、次回のライブがいつになるかはわかりませんが、もし今回のライブが最後になったとしても自分は悔いがありません。それ位、完全燃焼した素晴らしいライブだと思うことが出来たからです。でもお互い健康で、またライブで会う日が来るならば、それはとても幸せなことなんだと思います。2001年の出会いから13年が過ぎ、この日は一つの時代が終焉を迎えたような気がした、忘れられない一日となりました。「SOPHIAの皆さん、お元気で。また会えると良いですね」。

(編集長・SG記)

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【2013/08/16 14:00】 | 忘れられない一日

SOPHIA TOUR 2013 “未来大人宣言” 静岡SOUND SHOWER ark

清水のライブハウス、SOUND SHOWER arkに到着すると、SOPHIAのトラックが止まっていました。


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整理番号順の入場で、順番が来ると館内に入り、ロッカーが空いてなかったのでデイパックをしまうことが出来ず、とりあえずビールを飲みながら開演を待ちました。


辛抱強く時間が経つのを待ち、いよいよ「愛の賛歌」が流れ照明が落ちると、後方にいたソフィアンズ(SOPHIAのファン)達が、勢い良く前方にダッシュしてきたため、その流れに押され、自分も館内のほぼ中央の辺りにポジションをとることになりました。


この日の前日は、明日はライヴだなと思い、ご機嫌モードで頭の中では“月光”が流れる中、仕事をしていたのですが、ステージがかなり近く、メンバーの皆さんの表情もはっきりとわかる距離で、SOPHIAのライヴを堪能しました。


周りのソフィアンズの人たちの熱さに驚き、「ちょっ、ちょっと皆さん、落ち着いて、落ち着いて」などと思うくらい、周囲の人たちはみんなライヴを熱く楽しんでいました。ホール内は基本的に体が触れることがない、ラッシュアワーの電車の中のような感じで、酸素が薄かったです。


自分が思い入れのある、あの曲が聴けたり、この曲ではハーモニカの音も入るんだなと聞き惚れたりしました。


「SOPHIAさすがだな」と思い、あっという間に熱いライヴは終了となりました。あまりの素晴らしさに“TOUR2007”を思い出しました。2007年のライヴから、自分は本格的にSOPHIAのライヴに沢山通いだしたので、この日は春の訪れと共に、新生SOPHIAの音楽を楽しむことが出来た、2013年最初の忘れられない一日となりました。


SOPHIAの音楽は、まるで長年連れ添ってきた配偶者のような存在です。ちなみにNSDPは最近親しくなった若い愛人のような存在で、THE★裏ワザはたまに行くスナックのママさんのような存在です(笑)。まぁ、それぞれに良さがあるということです。


次回、SOPHIAのライヴに参加する予定はまだ立っていないのですが、8月まで各地でライヴがあるので、どこかで時間をとり、参加したいと思います。


「ありがとう、SOPHIA。またね!」
(編集長SG・記)


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【2013/03/25 14:00】 | 忘れられない一日

1.4 東京ドーム大会の記述を終えて

今回、新日本プロレスの観戦記として初めて一試合ごとに記述をしてみました。


プロレスに興味が無い人からしたら読めない文章だったと思いますが、それぞれの試合について思った事を書くという作業は、予想以上に楽しい時間となりました。


まだまだ深く掘り下げることは可能ですが、「今日はこのぐらいにしておいてやろうか」という感じです(笑)。


自分がまだ社会人になる前、どのように生きていけば良いか分からなかった頃、テレビで観たプロレラー達はとても輝いて見えました。自分にも熱い思いを感じることが出来るリングがほしいなと思っていたのですが、社会人となり就職した会社は、若さ溢れるベンチャー企業(?)ということもあり、数々のドラマがありました。


そして現在は嵐が過ぎ去り、落ち着いた生活を送っているのですが、プロレスに対する憧れや感謝の思いは全く衰えることはありません。


このブログはサイクリングブログという位置付けで、Team29の特派員ATが開設してくれたのですが、現在自分は自転車を所有していません(笑)。


しかし、自分の人生の中で楽しかったことや感謝したいと思っていることを中心に、これからも、気が変わらなければ記述をしていきたいと思っています。


このサイトを見てくれた人が、プロレスに興味を持ってくれたり、自分が応援しているロックバンドに関心を抱いたり、記載している文章を読んで少しでも楽しい気持ちになってくれるのであれば、それはとても幸せなことだと思います。


2013年1月4日、新日本プロレスを観戦したことがきっかけで、このような思いを持つことが出来たということは、いつか振り返ったときに、忘れられない一日となっているのでしょう。出場した選手の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
(編集長SG・記)

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【2013/02/07 14:00】 | 忘れられない一日

ロウ・キー VS 飯伏幸太の闘いを観戦

本日のダブルメインイベントⅠはIWGPジュニアヘビーのベルトを賭けた闘いで、チャンピオン、ロウ・キー選手にDDTプロレスリングの飯伏幸太選手がチャレンジャーとして挑む闘いです。


肩の負傷でこのベルトを手放した飯伏選手が、満を持して挑戦するこの闘いは、両者の能力が最大限引き出され、切れ味鋭いファイトスタイルのロウ・キー選手と、尋常ではない飛び技を繰り出す飯伏選手のスタイルが噛み合い、スイングした素晴らしい闘いとなりました。


印象に残るムーブとして、コーナーポストにいたロウ・キー選手に飯伏選手が飛びつき、雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、ロウ・キー選手はその回転を活かしてフットスタンプで飯伏選手の顔面を踏みつけるというシーンがありました。


このシーンを観たときに、「何のために、ここまでやるのだろう・・・。プロレスは、プロレスラーは、ここまでやらないといけないのか!」と心が揺れました。


きっと両選手は観客に喜んでほしいから、プロレスに誇りを持っているからこそ、ここまでの闘いをやるのだろうと自分は解釈をしていますが、最後は飯伏選手がフェニックス・スプラッシュを決めて勝利となりました。


この日の試合が自分の胸に刻まれたように、二人の選手の胸にも深く刻まれていることを希望します。何故ならば、40歳や50歳になってから、今日のような闘いは決してできないと思うからです。


二人の闘いを観ることが出来たこの日は、2012年の忘れられない一日となりました。今大会に出場した選手のみなさん、ありがとうございました!
(編集長SG・記)


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【2012/08/06 14:00】 | 忘れられない一日
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