実は自分はデジカメすらあまり使うことがなく、もちろんデジカメで動画なんて超初心者ですが、初心者なりの
Xacti DMX-CG6を実際に使った使用感をご参考までに。。
・Xactiの携行性について
Xactiは手軽な大きさでデジカメと変わらずとってもコンパクト、とにかく手軽に動画が撮れるのが良いところです。市販されているデジカメのケース(もちろん衣服のポケット等でもOK)に充分収まるため、「撮りたい」と思った時にケースからすぐに取り出して、撮影した後はすぐにしまえるので、使い勝手は非常に良いと言えます。なお、XactiのDMX-CG65はマイナーチェンジ機種のためCG6より僅かにコンパクトになっていますが、その他のXactiでは、少しずつですがDMX-CA65、DMX-HD1A・HD2の順に大きく重くなっていきますのでご注意ください。

・録画映像をテレビに映せるかについて
Xactiの動画の記録画素数640×480ピクセルというのは一応テレビ画面いっぱいに映せるサイズです。Xactiに付属のケーブルでテレビにつなぐと、撮った動画をカメラのモニターではなくテレビに映して見ることが出来ます。小さいモニターで見てもテレビで見てもそれほど差は感じられず、思ったよりも結構キレイなのには感動です(15インチの小型テレビですが。。)。録画画質は1秒間に30コマを記録するモード(2Mbps)で使用していますが、自転車で走りながら撮った動きのある映像を見ても動きは滑らかです。また、DVDに焼いた映像をテレビに映しても同様、充分に見れる画質です。

・手ぶれについて
手ぶれを抑える補正機能はありますが、そうはいっても油断して片手で撮っていると大きくブレたりするので、モニターにもう片方の手を添えて手ブレを抑えるなどの工夫は必要です。なお、どうしても手ぶれ無しの映像を撮りたいような場合は三脚等を利用することをおススメします。
・バッテリーの持ちについて
Xactiはバッテリーの持ち時間があまり長くない(CG6は約70分)ので、長い時間撮りたいと考えている方は予備のバッテリーも購入予算に入れておきましょう。長時間撮れるようにと大容量のSDメモリーカードを購入しても、撮り切る前にバッテリーが無くなってしまいます。このバッテリーについては次回以降で少し触れたいと思います。
・動画からの静止画取り出しについて
Xactiで動画から静止画を切り出す機能があるので、見逃していたシャッターチャンスを動画で発見し、後から切り出すことも出来て重宝しました。但し、動画から切り出すと画像サイズは640×480ピクセルと小さくなるので、Web用には良いですが、写真サイズでプリントするのには適しませんが。。
※動画から切り出した写真がTeam29ブログ「
つくばりんりんロード藤沢−筑波休憩所」にたくさん掲載されているので、宜しかったらご参照ください。
・動画の編集について
他のデジタルビデオカメラ等を使用した事がないため比較は出来ませんが、Xactiで録画した動画はMPEG-4形式のためパソコンと非常に親和性が高く、映像と音声が一つのファイルとなっています。デジカメから静止画を落とすのと全く変わらない操作で、パソコンに落とすことが出来るので、取り扱いは非常に手軽です。
(特派員AT・記)
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