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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

獣神サンダーライガー選手から教わったこと

今回は忘れられない一日シリーズ第三弾、「伝説の忘れられない一日」について記載したいと思います。


その日は1994年2月某日。さかのぼること15年前のことになりますが、新日本プロレスの興行が日本武道館で行われました。


今まで25年以上プロレスの試合を見ていますが、この日のメインイベントで行われた、故・橋本真也選手対獣神サンダーライガー選手の闘いは、自分が今まで見てきたプロレスの闘いの中で、一番印象に残るベストマッチです。


簡単に当時の流れをご説明させて頂くと、橋本選手はIWGPヘビー級の現役チャンピオンとして当時最強と思われていました。身長183センチ、体重約135キロと堂々とした重量級の体格で、蹴り技や重みのある技で一時代を築いていました。


それに対して獣神サンダーライガー選手は身長170センチ、体重約90キロとレスラーの中では小柄ですが、情熱をもってレスリングに取り組む姿勢がありふれていて、IWGPジュニアヘビー級のチャンピオンとして、確固たる地位を築き始めていました。


この階級の違う現役チャンピオンの二人がIWGP無差別級と銘打って、闘うことになりました。


当時、自分はまだ学生で、試合会場にプロレスを見に行く習慣はなく、テレビで毎週楽しくプロレスを見ていたのですが、結論から言うと素晴らしい闘いでした。


通常ライガー選手はマスクを被り、全身を覆うコスチュームを身に着けているのですが、この日は対ヘビー級との闘いに挑むということで、マスクは目や口元が露出しているものを使用、上半身は完全にコスチュームを脱ぎ去り、余分なものを排除した姿でした。


自分と身長がかわらない人が、ヘビー級のチャンピオンにどう挑むのか、興味をもって試合を見ました。


序盤は予想に反し、どっしりとしたグランドの攻防から始まりました。通常体格の違うレスラーが闘う時は小柄な選手が大型の選手を撹乱するような、スピードの違いを強調するような闘い方が予想されたのですが、ライガー選手はあえてヘビー級同士のような、重みのある闘いを見せようとしました。


足を攻めるライガー選手。途中、吊り天井固めという難易度の高い技にトライして、観客を沸かせます。


再度グランドの体勢で足を攻めようとしたところ、橋本選手の怒りをかい、今度はスタンドでの闘いになりました。


橋本選手の膝への低空ドロップキック、コーナーポストからの雪崩式ブレーンバスター、ジャーマンスープレックスホールド、雪崩式フランケンシュタイナーと難易度の高い技を、およそ45キロも体重が重い橋本選手へ仕掛けていきます。


雪崩式ブレーンバスターでは橋本選手が頭から落ちてしまい、冷やりとするシーンもありました。


ライガー選手は着実に、橋本選手を追い込んでいきます。


テレビ朝日のアナウンサーも予想以上のライガー選手の健闘に驚き、「ライガーはヘビーです!ヘビーのトップレスラーです!」と叫びます。


なおもライガー選手は、トップロープからのミサイルキックを橋本選手に対して仕掛けていきましたが、橋本選手は自分より大きな選手に向けて開発した「水面蹴り」という蹴り技を、小柄なライガー選手に仕掛けていき、形勢を逆転しました。


最後は橋本選手のフィニッシュホールドである、垂直落下式ブレーンバスターでライガー選手の息の根を止め、試合はライガー選手の攻撃を全て受け止めたうえで、橋本選手の完全な勝利となりました。


自分はこの闘いを見て、様々な想いが頭の中をよぎりました。


① 大きな目標をもつことの重要性。
② 日々の努力の重要性。
③ 最初から無理だと思いあきらめるのではなく、挑戦することの重要性。
④ 目標に向かって闘うことの重要性。


ライガー選手には、自分が福岡在住時代に福岡市内で一度会い、握手をしてもらったことがあります。


その時ライガー選手は「選挙に行こうキャンペーン」のようなものに取り組んでいて、コスチューム姿のまま、市内中心部の天神を歩いていました。


ライガー選手をみた自分は興奮して、「いつも言っていることがかっこ良くて、尊敬しています!」という旨の言葉を発して握手をしてもらいました。


次回ライガー選手に会った時に発する言葉は、今から考えています。


「ライガーさん、自分はプロレスを25年以上見てきていますが、一番の名勝負は武道館で行われたライガーさんと橋本選手のIWGP無差別級の闘いです。あの試合を通じて、自分は様々なことを学び、目標を持つことが出来ました。その目標が達成されているかどうかはまだ分からないのですが、ライガーさん、これからもプロレス界の中で頑張って下さい!自分も自分のフィールドの中で頑張ります!」


最近新日本プロレスの動画サービスで、再びこの試合をみる機会がありましたが、色褪せることなく、感動するとてもいい試合でした。


ありがとう、ライガー選手。伝説の忘れられない一日として、今も胸に刻まれています。


サイクリングをしていて体力的に苦しくなった時には、ライガー選手の頑張っている姿を思い出しながらペダルをこいでいます。
(編集長SG・記)


090424青ライガー

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【2009/04/24 15:25】 | 忘れられない一日

大宮公園を散歩

2009年4月某日。


休日のこの日は浦和にあるパルコに行きました。


お昼時だったので、パルコの中にあるラーメン屋でとんこつラーメンを食べた後、紀伊国屋に行きました。


松永真理著「シゴトのココロ」という本を購入することにして、何かもう一冊買おうと思い紀伊国屋の端末で検索すると、益田ミリさんの「最初のひとくち」という本を発見して、すぐさま購入することにしました。


早速スターバックスでアイスコーヒーを飲みながら読書をした後、今度は大宮駅に向かい、大宮公園を散歩することにしました。


大宮駅から約20分歩くと、大宮公園に到着しました。


090416門



園内は広大な森が出現したかのような感じで、散策すると八重桜を見ることができました。


090416桜


日本庭園もあり、写真をとりました。


090416大宮公園庭園



090416庭園2


庭園内で年配の男性から「白いタンポポがあるよ」と教えてもらい、写真をとりました。


090416白タンポポ



鳥の写真もとることが出来ました。


090416鳥


他にもツツジの花や、綺麗な黄色の花の写真もとりました。


090416ツツジ



090416黄花


園内の水泳場には黄色い花びらが特徴のウコンザクラも咲いていました。


090416ウコンサクラ


ピンクのサクラとの、見事な競演です。


090416ウコンサクラピンク



090416ウコンピンクサクラ



春に様々な花を見ることが出来て、大宮まで来て良かったなと思いながら帰宅しました。
(編集長SG・記)


09046池

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【2009/04/17 19:47】 | ウォーキング

小石川後楽園を散歩

2009年4月某日。


休日のこの日は、午前中に新宿でいくつか用事をすませた後、小石川後楽園に行くことにしました。


「庭園を散歩シリーズ」第三弾が実現することになりました。


新宿から水道橋に向かい、水道橋駅近くのカフェで休憩をした後、小石川後楽園に向かいました。


10分位歩くと、小石川後楽園の出入り口に到着しました。


090410後楽園門



パンフレットを見ると、小石川後楽園は国の特別史跡と特別名勝に指定されていて、二重に指定されているのは金閣寺や浜離宮恩賜庭園など、限られているとのことでした。


園内に入ると桜の花が出迎えてくれました。


090410後楽園桜


桜と池の見事なコントラストも楽しむことができます。


090410後楽園池桜



090410後楽園池桜2


他にも「円月橋」


090410後楽園橋


と呼ばれる貴重な建造物や、綺麗な草花を見ることができます。


090410後楽園赤花



090410後楽園白花


天気も良く、のんびりとした時間を過ごしました。


090410後楽園緑


東京ドームの隣に、こんなに景色のいい場所があることを今まで知らなかったので、今日来ることができて本当に良かったなと思いながら、およそ一時間滞在しました。


090410後楽園空花



春らしい景色を堪能した休日となりました。
(編集長SG・記)


090410後楽園ラスト

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【2009/04/10 17:34】 | ウォーキング

2009年春の長距離サイクリングから帰宅

2009年3月某日。


前日に埼玉から横浜馬車道までサイクリングをして、この日はルートインに宿泊していたので、朝食はルートインのバイキングを堪能しました。


食堂から部屋に戻った後はゆっくりと過ごし、10時にチェックアウトしました。


せっかく横浜に来たので、赤レンガ倉庫の辺りに行きたかったのですが、ホテルをチェックアウトするとあいにくの雨でした。


その為、ホテル近くのスターバックスに入り、読書やワンセグでWBCを見たりしましたが、1時間たっても雨は止みません。


しかたなく横浜を離れることにして、関内駅に向かい、京浜東北線で埼玉方面に向かいました。


この日は休日ということで比較的電車がすいていたので、車内にヘリオスを置いてもさほど迷惑にならなかったので、ほっとしながら再度ワンセグでWBCを見ていると、あっという間に終点の南浦和駅に到着しました。


天気予報通り、南浦和駅の改札をでると雨は止んでいたので、浦和のパルコに行こうと思い、軽くヘリオスにのりました。


パルコの駐輪場に自転車をとめて買い物をしたり、先ほど購入した益田ミリさんの「ふつうな私のゆるゆる作家生活」という本を図書館で読んだりしました。


去年から益田さんの本のファンになりましたが、今回の新作もとても楽しく読める本でした。


夕方になってから、浦和から自宅まで自転車で帰宅して、無事に一泊二日の長距離サイクリングと輪行の旅が終了となりました。


春の風を感じることができて、買い物や読書、WBCも楽しむこと出来た、とてもいい休日となりました。
(編集長SG・記)


090403竹



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【2009/04/03 17:10】 | 埼玉県でサイクリング

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