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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

新日本プロレスに参戦

2010年6月某日。


新日本プロレスでは、“ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア”というジュニアヘビー級の選手達によるリーグ戦が開催されていました。


プロレス観戦はこの時期に観にいくことが多く、スケジュールを確認すると、ディファ有明という会場で開催される日に観にいくことが可能でした。


チケットぴあでチケットを購入して、当日は18時にディファ有明に到着しました。


ワクワクしながら試合開始を待っていると、いよいよ第一試合が始まりました。


第一試合、獣神サンダー・ライガー、AKIRA、田口隆祐 VS デイビー・リチャーズ、タマ・トンガ、キング・ファレの闘いです。


私SGの師匠ともいえる、ライガー選手の会場を沸かせるアクションがあり、リチャーズ選手の気合の入った動きも見ることができました。


最後は新人のファレ選手が日本人トリオにつかまり、技を受けまくり、試合はAKIRA選手がファレ選手から勝利を奪いました。


自分より体が小さい日本人にいいようにやられ、ファレ選手は悔しい気持ちになったと思いますが、今後の活躍に期待します。


続いて第二試合、吉橋伸雄 VS ケニー・オメガの闘いです。新人だった吉橋選手は今回のリーグ線でようやくチャンスをつかみ、これから上にのしあがっていくきっかけを作るという大切な時期なのですが、膝を傷めている様子。


それと練習ができていないのかな?と思わせる体形だったのは残念でしたが、試合はオメガ選手の派手な技が決まり、オメガ選手の勝利となりました。


これからも吉橋選手の成長を見届けていきたいと思います。


続いて第三試合、外道 VS KUSHIDAの闘いです。


試合が始まってから気づいたのですが、この闘いではタッグを組んでいた二人が仲間割れをして、先輩レスラーである外道選手が、若いKUSHIDA選手を制裁するというストーリーでした。


先に入場してきた外道選手は竹刀を手にして、KUSHIDA選手の入場を待ちます。そしてKUSHIDA選手が入場すると外道選手は竹刀で襲い、試合は一方的に外道選手がKUSHIDA選手を痛めつける展開となりました。


先輩レスラーであり、実力者である外道選手の指示に逆らい、仲間割れを起こす原因をつくったKUSHIDA選手は、プロの厳しさをたっぷりと味わうことになりました。


最後は外道選手がKUSHIDA選手に反則の金的攻撃をしかけて、レフリーを突き飛ばし、外道選手の反則負けとなりました。


KUSHIDA選手としては不本意な闘いになったと思いますが、全試合終了後、グッズ販売の販促活動をしていたKUSHIDA選手に自分が握手を求めると、なんと両手を添えて握手をしてくれました。


一瞬だけKUSHIDA選手の目を見ると、若さあふれる情熱や、直向さのようなものを強く感じました。これからもKUSHIDA選手の闘いや成長を見守っていきたいと思います。


興味ない方も多いかもしれませんが(笑)、次回もこの日の闘いの模様を記載していきます。
(編集長SG・記)


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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2010/06/25 12:12】 | Team29

映画“RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語”を鑑賞

2010年6月某日。今年の3月にモバイルパソコンを購入したのですが、小さすぎて思ったより使い勝手が悪かったので、売却することにしました。


自宅近くのリサイクルショップに持っていくと、リカバリーの手続きがあり、買い取りは出来ないということだったので、ネットでパソコンの買い取りサイトを利用して見積もりの比較をすると、埼玉県蕨市にあるお店が高く買い取ってくれることがわかりました。


一度お店に電話をしてからモバイルパソコンを持ち込む日にちを一応伝え、当日は自宅の最寄り駅から蕨駅に向かいました。


お店の場所は駅から歩くには少し距離があったのですが、蕨駅西口に到着すると、バスで行けることがわかり、無事にリサイクルショップに到着しました。


早速パソコンを査定してもらうと、11,000円で買い取ってくれるとのことでした。全く問題ない金額だったので交渉成立となり、お店を後にして再びバス通りに行くと、浦和駅行きのバスがあることに気付きました。


この日は久しぶりに浦和のパルコで映画を見ようと思っていたので、ちょうどいいなと思いバスに乗り込み、今度は浦和駅に向かいました。


映画を見るのは2006年12月に公開された“武士の一分”以来、約3年半ぶりになるのですが、ある日雑誌を見ていると、“RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語”という映画が公開されていることがわかり、興味を持ちました。


浦和駅到着後、ミスタードーナツで軽めの昼食をすませ、パルコに向かい映画のチケットを購入しました。


チケット代金はパルコカードの提示で300円安くなり、1000円分のパルコの商品券も持っていたので、現金の負担は500円だけというお手頃感を感じながら座席に着きました。


いよいよ映画が始まりましたが、簡単にストーリを振り返ることにします。


エリートサラリーマンとして会社では一定の評価を受けている49歳の主人公の男性は、家庭ではあまりいい雰囲気を作ることができていなく、家の中はギクシャクしている様子。そんな中、会社の同期入社の友人が事故で亡くなり、自分の母親も病気で倒れてしまう・・・。


「自分のやりたい仕事は何だったのだろうか?今の仕事を続けていていいのか?」母親が倒れてしまい、「故郷に戻る必要もあるだろう」と自問自答する主人公は、出世を約束されていた有名企業を退職。故郷に戻り、子供の頃に憧れていたローカル線の電車の運転士を目指すことになった。


無事に就職試験に受かり、電車の運転士の資格も取得して、新たな生活が始まった主人公。しかしそこでの様々な人間模様の中、トラブルがおきるものの、今まで培ってきた社会経験で対応していく。


そして、いつしか家族との関係も改善していくことになる・・・。


このような物語なのですが、「ツボだー!!」という感じで、私SGの胸にとても響きました。一点だけ残念な展開となるシーンもあったのですが、もう涙腺ゆるゆるでした(笑)。


好きなことをしてお金を稼ぐことは難しいことかもしれないけれど、会社員だからといって、社内の立場を利用して人を傷つけるようなことはしたくないなと改めて思いました。


RAILWAYS鑑賞後は気持ちがすっきりして、最近のマイブームである立ち飲み屋に行き、ビールを飲みました。


「いやぁー素晴らしい映画だったな」と思い、リフレッシュができた休日となりました。
(編集長SG・記)


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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2010/06/21 15:52】 | Team29

栃木県小山市でサイクリング

2010年5月某日。JR宇都宮線に乗り、栃木県の小山駅に到着しました。


お昼時なので何を食べようかなと思い、駅周辺を歩くことにしました。


初めて歩く小山駅周辺をキョロキョロしていると、小山市内の地図の看板を発見しました。


すると祇園城跡という城跡が近くにあるので、「あーちょうどいいな。歩ける距離だし、昼食後はここに行ってみよう」と午後の予定を決めて、再び散策しました。


すると、小山市まちの駅・思季彩館というお店を発見したので、するすると店内に入ると、奥に田舎うどんを食べるスペースがありました。


時刻は13時くらいで利用している人もいなかったので、席について田舎うどんを注文することにしました。


小山産の小麦を使用したうどんは、ゆであがるまで時間がかかるのですが、ようやくお店の方がもってきてくれて味見をすると、期待以上の美味しさでした。


そなえつけの小鉢には、とちおとめブランドのイチゴがそえられていました。とちおとめが栃木産とは知らなかったのですが、イチゴも甘みがあり、とても美味しかったです。


大満足して昼食を終えると、このお店にはレンタサイクルのサービスがあることに気づきました。


料金を確認すると保証金として3000円を預けるものの、自転車返却後に2500円が戻ってくるので、利用料は500円になるというシステムでした。


自転車の種類もいくつかあるようで、今回はスポーツタイプの自転車を借りることにしました。


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予想外の展開となり、栃木県でのサイクリングが実現することになり、颯爽と自転車に乗り祇園城跡に向かいました。


祇園城跡には城壁が残っていたので撮影をした後は、


100614城壁


高台から見下ろす風景や、


100614橋風景


癒される景色を堪能しました。


100614橋


100614風景1


100614イチョウ


「来てよかったな」と思い、今度は川沿いに向かって走っていくと、ちょうどいいベンチがあったのでベンチに座り、先ほど購入した三冊の本を読むことにしました。


気持ちのいい天気の中、東京とは違った空気を吸いながらする読書は、まさに至福の時という感じです。


小山市には歴史上のスポットもあり、撮影をしたあと、


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先ほどの思季彩館というお店に戻り、自転車を返却した後は、かんぴょうアイスという変わったアイスを食べました。


100614アイス


行き当たりばったりの小山観光を終えて、JR水戸線に乗り、本日の宿となる茨城県の結城駅に向かいました。


結城駅到着後はホテルルートインにチェックインして、夕食はココイチのチキンカツカレーを食べました。


SOPHIAのbass黒柳さんにも好評のココイチのカレーは、辛さを1辛にしましたが、この日の昼食同様、予想以上に大満足しました。


夜はゆっくりと部屋でくつろぎ、翌日は10時過ぎにチェックアウトして新宿に向かい、Team29の弟分、BGとランチを楽しみました。


意外な展開へと進んだ今回の小旅行は、いい気分転換になり、とても楽しい時間になりました。
(編集長SG・記)

テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2010/06/14 11:29】 | 栃木県でサイクリング

妄想サイクリング

先日、知人とサイクリングの会話をしていたら、東京から福島まで約270キロを、一日で走破したことがある人物がいることがわかりました。


ヘルメット着用でロードバイクを使用したとのことですが、凄い人がいるなと思いました。


国道4号線を北上するだけで東京から福島までいけるとのことだったので、一応趣味がサイクリングの自分もその話に感化され、ネットで地図をみることにしました。


すると無性にサイクリングがしたくなり、自分のスケジュールを確認すると、一泊二日でサイクリングをすることが可能な日程があったので、とりあえず宿泊施設だけ予約することにしました。


再びネットで地図をみていると、20インチの折りたたみ自転車を使用する私SGのサイクリング初級レベルの体力では、茨城県の結城市あたりが手頃な宿泊場所だと判断をして、結城駅前のホテルルートインを予約しました。


しかし2010年5月中旬は友人知人との会食や深酒が続き、仕事も普通どおりこなしていたので、体力的にはかなり疲労がたまっていました。


そしていよいよサイクリングを予定していた当日、天気は晴れでしたが、体力的にはとても約70キロのサイクリングができる状態ではなかったので、とりあえず頭の中ではサイクリングをしたことにして、結城市まで電車で行くことにしました。


ここに、妄想サイクリングシリーズの誕生です(笑)。


100605赤花


「いやぁー、久しぶりにゆっくりできるな」などと思い、自宅から最寄りのJRの駅に到着すると、とりあえず浦和にあるパルコに行くことにしました。


毎年夏になるとTシャツを一枚購入するのですが、ふらっとパルコの4階に到着すると、なじみのあるお店で良さそうなTシャツを発見したので、即決で購入することにしました。


その後6階に行き、紀伊國屋書店に入りました。


いつか購入しようと思う本は、携帯電話のメモ帳にタイトルなどを記入しておくのですが、この日は紀伊國屋書店の端末で、浅草キッド・水道橋博士著「本業」という本を検索しました。


簡単に店内のどこにあるかが分かり、たまたま近くにあった酒井順子著「黒いマナー」、江上剛著「戦いに終わりなし」と一緒に購入して、「久しぶりに新品の文庫本を購入したな」と嬉しくなり、早速1階にあるスターバックスでアイスラテを飲みながら読書をしました。


しばらく読書に夢中になったあと、「さて、妄想サイクリングの続きをするか」と思い、浦和駅から宇都宮線に乗りました。


目指すは栃木県の小山駅です。小山駅からは水戸線に乗ると、本日の宿泊地である茨城県の結城駅に到着します。


のんびりと電車にゆられ、「あー、体がクタクタだったから、70キロもある無謀なサイクリングをしないで電車で行くことにして本当に良かったな」などと妄想サイクリング(?)を楽しみながら、車内でも読書に夢中になりながら進んでいきました。


しかし今回なんの下調べもしていない、いきあたりばったりの旅は、思わぬ展開へと進んでいくことになります。詳細は次回に続きます。
(編集長SG・記)


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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2010/06/01 21:03】 | 埼玉県でサイクリング

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