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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

大相撲九月場所を観戦

ある日、“チケットぴあ”のホームページを見ていると、両国国技館で大相撲九月場所を開催していることに気づきました。


以前から大相撲を観戦してみたいなと思っていた自分はスケジュールを確認すると、両国に行く時間を取れる日があることが分かり、すぐにチケットを手配しました。


そして2011年9月某日、両国国技館に向かうことになりました。JR両国駅の改札を出ると、すぐに両国国技館に到着するのですが、大相撲開催中らしい風景が広がりました。


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両国国技館の館内に入ると、トロフィーが展示されていました。


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この日のチケットは二階席を手配していたので、座席の場所を確認するとビールを買いに行き、美味しくビールを味わいながら十両の取り組みから観戦しました。


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人気力士である高見盛の取り組みを楽しく観ていると、まもなく十両の取り組みが終わり、幕内土俵入りを観ました。


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幕内土俵入りが終わると、次に横綱土俵入りを観ました。


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幕内の取り組みが始まると、チェコ出身で細身の体型で人気がある、隆の山の取り組みでは、物言いがつきました。


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好取組には懸賞が掲げられ、


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本日の結びの一番では、横綱白鵬が完勝しました。


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結びの一番が終わると、弓取り式があり、


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本日の取り組みは終了となります。


自分はプロレスが大好きですが、身長もあり、体格のいい力士を見ると、プロレスに来てほしいなと思いました。プロレスラーの長州力さんが結婚した際に、「俺の人生にも一生に一度くらい、幸せな時があってもいいだろう」というコメントを残していましたが、この言葉を借りれば、「俺の人生にも一生に一度くらい、大相撲を観戦する時があってもいいだろう」という感じです。


両国国技館を出てからは、江戸沢というお店でちゃんこ鍋を食べて、大相撲観戦の余韻に浸りました。


この日、横綱の白鵬は圧倒的な強さを誇り、他の力士との格の違いを見せ付けていたので、ライバルとなるもう一人の横綱が誕生すればいいなと思いました。大関の把瑠都や日馬富士、関脇の琴奨菊、稀勢の里といった力士の今後に、注目していきたいと思います。
(編集長SG・記)


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【2011/09/26 18:57】 | Team29

“神様のカルテ”を鑑賞

ある日の休日に新聞のテレビ欄を見ていると、その日の“徹子の部屋”のゲストが、加賀まりこさんであることに気づきました。


数年前に芸人の“水道橋博士”の本を楽しく読んでいる時期があり、タレント本を紹介する「本業-タレント本50冊・怒涛の誉め殺し!」という本も読んだことがあるのですが、その中には加賀まりこさんの「とんがって本気」という本を紹介しているページもありました。


加賀さんの本に興味を持った自分は購入して読んだのですが、この本には若い頃の加賀さんの生き様が書かれていて、かっこいい人だなという印象を持ちました。“徹子の部屋”で久しぶりにテレビで加賀さんを観ましたが、その中で「神様のカルテ」という映画に出演されたことを語っていました。


加賀さんは余命わずかな癌患者の役を、ノーメイクで演じているとのことで、医師役には嵐の櫻井翔さんが出演されているとのことでした。


ハリウッドのアクション映画のようなものより、邦画のヒューマンドラマの方が好きな自分は、この日の“徹子の部屋”を見たことがきっかけで、「神様のカルテ」を観にいくことを決めました。


映画を観にいくときは浦和のパルコにあるユナイテッド・シネマに行くことが多く、この日も事前にネットでチケットを手配した後に、浦和駅に向かいました。


映画館の座席は一番後ろの席をを指定したのですが、自分が座った席の周辺は、ほぼ満席でした。いよいよ映画が始まると、涙腺を刺激する映像が続き、涙腺が破壊状態になりました。加賀さんの重厚な演技には感動して、単純に自分は加賀さんが好きなんだと思います。


櫻井さんの熱演にも好感をもつことができて、日本を代表するタレントである嵐のことは、あまり好きではなかったのですが、この映画を観たことにより、その思いは消えていきました。


ネプチューンの原田泰造さんも出演していて、櫻井さんと宮崎あおいさんと一緒に、仲間を見送るシーンがあるのですが、とても感動しました。


その他にも、柄本明さんや要潤さんなどが出演されていて、病院にはほとんど行かない現在の自分から見ると、医療現場の現状を垣間見ることができたり、“死”というものにどう向き合えばいいいのかを考えさせられるなど、素晴らしい映画だなと思いました。


映画を鑑賞した後は、パルコでランチを堪能して、予定では北浦和公園までウォーキングをしようと思っていたのですが、小雨が降っていたため、ウォーキングは延期することにしました。その後、JR京浜東北線で赤羽駅まで行き、お茶を飲んだりしてから、帰宅しました。


この日は素晴らしい映画に出会うことができて、リフレッシュした一日となりました。また加賀さんが出演する映画があれば、観にいきたいと思います。
(編集長SG・記)


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【2011/09/19 11:06】 | Team29

総合格闘技を観戦

職場の仲間にFさんという人物がいます。Fさんとは勤務時間が違うので、仕事の引き継ぎの際に月に数回顔をあわせる間柄ですが、鍼灸の仕事もされていることや、格闘家でもあり、プロレスファンであることなどが徐々にわかりました。


たまに話しをさせてもらい、プロレスの話題などで盛り上がっていたのですが、ある日「今度、格闘技の試合はいつあるんですか?」と聞いてみると、9月の上旬に試合があることが分かり、「観戦に行きますよ!」と話がすすみました。


そして2011年9月3日の夕方に江東区の新木場ファーストリングという会場に向かうことになり、この日は仕事が早く終わる日だったので、新木場駅近くのコンビニ前でビールを一杯飲み、栄養補給をすませた後、会場に到着しました。


チケットは当日Fさんに連絡をして受け取ることになっていたので、17時半にFさんに連絡すると、Fさんが会場前に現れました。


仕事場ではさわやかな好青年という印象のFさんですが、この日は闘いの直前ということもあり、表情や雰囲気も違い、格闘家としてのたたずまいでした。「頑張って下さい!」と握手をしてチケットを受けとり、会場に入りました。


一部の座席を除き、自由席ということだったので、花道脇の席に着くと、リングはとても近く、


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寝技の応酬なども見やすいポジションであることがわかりました。すると職場の知人も二人観戦におとずれ、三人で並んで試合開始を待ちました。


試合が始まると、最初はアマチュアの選手達の試合でしたが、リングサイドでの観戦ということと、純粋に勝利を目指し闘う選手達の姿勢を観て、心を動かすものを感じ、とても楽しく観戦していました。


体格は自分とあまり変わらない選手達も多く、勝利した選手には自然と拍手をしたくなります。そしてついにFさんこと、
藤澤優作選手 VS近藤文博選手の闘いが始まることになりました。


この日の闘いはJML(JAPAN MMA LEAGE)という名称で、格闘技道場の対抗リーグ戦ということで、藤澤選手は空手道禅道会というグループに所属していて、近藤選手はGRABAKA(グラバカ)という格闘技の世界では有名なグループに所属している選手でした。


藤澤選手の入場シーンでは、プロレスが好きな藤澤選手らしく、入場テーマも自分のものにしている様子で、間を考えて入場していました。相手の近藤選手もルックスも良く、雰囲気のいい選手だなという印象です。


試合開始のゴングが鳴ると、普段は職場の仲間として接している藤澤選手が、殺るか殺られるか、自分の力だけを信じ、まぶしいほどの照明が降りそそぐリングの中で相手に向かっていくというシチュエーションに感銘を覚え、拳をにぎりしめ、応援しました!


スピーディーな展開の闘いは、GRABAKA所属の近藤選手も実力者であることが分かる体の動かしかたでしたが、その上をいくかのような空手道禅道会所属の藤澤選手の闘いを観ることができました。


印象に残るムーブ(動き)としては、藤澤選手が近藤選手に足をとられ、観戦しているこちらはヒヤリとしていたのですが、藤澤選手は「そうじゃないよ。それではきまらないよ!」と言わんばかりに、人差し指を左右にふり、頼もしいアクションを見せてくれました。


緊迫感があふれる闘いの結末は、ロープ際で藤澤選手が近藤選手の上になり、パンチで攻め続け、勝利となりました!


勝ち名乗りを受け、花道を退場する藤澤選手は、自分達のところにも来てくれました。「おめでとう!」と声をかけ、共に喜びをわかちあいました。


展開が読めない総合格闘技の試合はハラハラする場面も多いし、選手達の必死さも伝わりやすく、試合展開にのめり込むように観戦しました。藤澤選手の他にも、チョークスリーパーで敗れてしまったものの、トリッキーな動きとスター性を感じさせる佐々木良明選手や、対戦相手との格の違いを見せつけ圧勝したソネ・ギルソン選手など、また試合を観戦したいと思わせる選手も見つかりました。


藤澤選手はプロレスファンでもある為、他の選手達と比べ、“魅せる”という技術に長けているなという印象をもちました。そしてプロの格闘家としてはとても大事なことだと思います。


全試合終了後、会場を出てしばらく入口付近にいると、藤澤選手の姿を見つけることができたので、職場の仲間三人で藤澤選手の所に行き、もう一度握手をしてもらい、言葉を交わしました。


なんとなく大学に入り、なんとなく就職して社会人となった自分と違い、格闘家として自らの道を歩んでいる藤澤選手をこれからも応援していきたいと思います。そして2008年から新たなフィールドとスタイルで仕事をしていく決心をしたため、藤澤選手との出会いがあったことなどを考えると、これからも自分の直感を信じ、歩んでいきたいと思います。この日は“感動”という言葉が胸にきざまれた、2011年の忘れられない一日となりました。
(編集長SG・記)


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【2011/09/12 00:41】 | 忘れられない一日

SOPHIAの楽曲

2011年8月の日本武道館でのSOPHIA復活ライブでは、素晴らしい時間を過ごすことができました。


当ブログでは今までに、「Thank you」、「in the future」、「ALIVE」などのSOPHIAの楽曲に関する想いや、曲の素晴らしさについて記していますが、今回は復活ライブを鑑賞した際に感じた、他の楽曲についての想いを語りたいと思います。


2011年は東日本大震災という大きな災害が起こりましたが、SOPHIAの復活ライブのMCでも、震災について語る場面がありました。


そしてその直後に披露してくれた楽曲が、「ANSWER-イチバンタダシイコタエ-」という楽曲です。この曲はSOPHIAの通算27枚目のシングルとしてリリースされていて、今まで耳にすることも多かった楽曲ですが、震災後に改めて武道館で聴いた時には、とても驚くフレーズがありました。


まるで震災での悲しい状況が、歌詞に表現されているかのような部分があり、武道館で聴いている時に、グッとこみ上げてくるものがありました。自宅に戻った後、改めて歌詞を確認すると、胸に響く歌詞であることがわかりました。


SOPHIAはメジャーデビューから16年が経過していて、自分が社会人として過ごしている年数と同じ月日をロックバンドとして歩んでいますが、数多くある楽曲の中から、また一曲、素晴らしい楽曲があることに気付くことができました。武道館でのライブに参加することができて、とても良かったなと思います。


そしてもう一曲想いを語りたい楽曲は、今年の7月27日に発売されたニューシングル、「cod-E~Eの暗号~」です。


こちらの楽曲はvocalの松岡さんが、仮面ライダー・エターナルというDVDに出演された際に、主題歌として制作された楽曲です。


この曲の歌詞には、今までのSOPHIAの曲のタイトルが使用されていたり、深い意味を感じさせる歌詞になっていて、全般的に低めのキーで構成された楽曲です。


この曲のPVでは、松岡さんが仮面ライダー・エターナルで使用したコスチュームを、SOPHIAのメンバー全員が着用して演奏している姿が収録されていて、大人のロックバンドとしての魅力が溢れている映像になっています。


今年の六月に中野サンプラザで行われた仮面ライダー・エターナルのイベントでは、SOPHIAのミニライブもあったのですが、その際には一曲目に披露され、とてもかっこいい姿を見せてくれました。短い時間で病を克服したkeyboardの都さんには、心から「ありがとう!そして良かったですね!」と言いたいです。


本当に好きな音楽に出会えた事はとても幸せなことであり、松岡さんが良く使われるフレーズをお借りすれば、SOPHIAとの出会いは“必然”だったのかもしれません。


「cod-E~Eの暗号~」のB面に収録されている「round」という楽曲もしっとりとした曲調で、とても気に入っていて、早くカラオケで歌ってみたいなと思い、日々購入したCDを聴いています。


SOPHIAは10月にファンクラブ限定でのツアーも決定しているので、早くまたライブに行き、おもいきり好きな音楽を堪能したいなと思い、その日が来るまで待ち遠しく感じながら日々生活しています。
(編集長SG・記)


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【2011/09/07 10:17】 | SOPHIA

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