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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

N.S.D.PのCDを聴いて思う事

ある日、尊敬するベーシスト、KUROさんが所属しているロックバンドN.S.D.Pのファースト・ミニアルバム、「Night Spit Death Pain」のblindという曲を聴いていると、ふと思う事がありました。


「あー、この曲、新日本プロレスのタッグチャンピオン、“BAD INTENTIONS”の入場テーマ曲にぴったりだな」ということです。


すると、全7曲のミニアルバムの楽曲に、次々と新日本プロレスの選手の入場テーマソングとして使用してほしいなという思いがでてきました。そこで、楽曲ごとに誰の入場テーマソングに合うと思ったかを記載していきます。


1曲目、「cerebration of humanity」は、新日本プロレス出身のグレート・ムタ選手に使用してほしいなと思います。“リビング・レジェンド”として今も活躍しているグレート・ムタが、もう一度アメリカに遠征する時に、ジャパニーズ・ハードロックのN.S.D.Pのこの曲に乗り、“東洋の神秘”としてTNAマットなどに登場してほしいなと思います。


2曲目の「painkiller」は新日ジュニアの実力者、外道選手に使用してほしいです。インディー団体を渡り歩き、苦労して新日マットにたどり着いた外道選手の実力は、通なファンにも高く評価されていて、受け身や試合運びのうまさは天下一品です。外道選手のような実力者には、この曲がぴったりです。


3曲目の「blind」は前述のとおり、現IWGPタッグ&GHCタッグチャンピオン、ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンの“BAD INTENTIONS”に使用してほしいです。この曲は、2011年の日本マット界を席捲した二人にぴったりのハードな楽曲です。


4曲目の「cosmic girl」は・・・・・・・・。誰にも使わせたくありません!! N.S.D.Pのビューティフル・ギタリストのYUIさんのCUTEな歌声はとても気に入ったので、この曲はどの選手にも使ってほしくありません!!


しかし、新日本が「どうしても」と言うのであれば、「仕方ない、そこまで言うのであれば」という展開になるのであれば、2011年自分が一番新日本で期待している、ランス・アーチャー選手に使用してもらいたいと思います。


後楽園ホールで新日を観戦した時に、テンガロンハットのような帽子をかぶり、カッコ良く入場してきたランスを初めて観たときは、「あー、こういう選手、新日にほしかったな」と思いました。2メートル3センチの身長で使用するムーンサルとプレスは見栄えも良く、フィニッシュホールドである、ダークデイズもとてもいい技です。この曲はランスであれば使用してもいいと思います。


熱く語ってきましたが、N.S.D.Pと新日本プロレスを両方詳しく知っている人いるのかな?次回に続きます。
(編集長SG・記)


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【2011/11/24 16:03】 | Team29

新日本プロレス G1 TAG LEAGUE 2011を観戦 その2

続いて第五試合は、タマ・トンガ、ストロングマン VS 鈴木みのる、ランス・アーチャーの闘いです。


自分が新日本プロレスで今年一番期待している選手は、ランス・アーチャー選手です。以前、ランスを東京ドームホテルの脇で偶然見かけて、握手をしてもらったことがあるのですが、その時のランスは、とても優しく紳士的な対応をしてくれました。その後も水道橋の交差点や、スタバで見かけることがあり、すっかり顔なじみ(?)となりましたが、リング上ではヒールとして活躍しています。試合はランスの得意技、ダークデイズで勝利となり、とても嬉しかったです。


第六試合は、永田裕志、キング・ファレ VS ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンの闘いです。タッグチーム、“BAD INTENTIONS”として、二本のベルトを保持して確固たる地位を築いているバーナードとアンダーソンは、安定した試合運びを見せました。試合はアンダーソンが得意技、ガン・スタンを決めて勝利となりました。


第七試合は、天山広吉、井上亘 VS 中邑真輔、矢野通の闘いです。自分と同世代の天山選手を応援しましたが、実力者の中邑、矢野の前に井上選手が敗北となり、残念に思いました。


そしてメインイベントは、棚橋弘至、後藤洋央紀 VS 真壁刀義、小島聡の闘いです。真壁選手と小島選手を応援しましたが、急造タッグという印象が拭えない二人に立ちはだかった棚橋選手と後藤選手は、有利に試合を運び、試合は棚橋選手の勝利となりました。


棚橋選手は2011年の新日本プロレスのエースとして活躍しましたが、まだまだ天山選手や小島選手の世代の人達に頑張ってほしいなと思います。そして応援している選手全員が棚橋選手にやられた時は、「次は自分がいってやる!」などと妄想をしながら、楽しいプロレス観戦が終わりました。


大人になると、自分の好きなことを楽しむことができていいなと思いながら、ゆりかもめに揺られて帰りました。新日本プロレスのみなさん、ありがとうございました!
(編集長SG・記)


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【2011/11/21 11:43】 | Team29

新日本プロレス G1 TAG LEAGUE 2011を観戦

2011年11月某日。ディファ有明で新日本プロレスを観戦しましたので、その日の模様を記載します。夕方自宅を出発して有楽町駅に向かい、駅前でC&Cカレーを食べました。その後地下鉄とゆりかもめに乗り、会場に到着して座席に着くと、リングは目の前でした。


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第一試合、ヤングライオン(若手選手)の渡辺高章 VS ヒデオ・サイトーの闘いは、おそらく新日本始まって以来の怪しいキャラクターで活躍するサイトー選手が2分程で渡辺選手に勝利となり、渡辺選手はレフリーの肩にもたれかかりながら、退場していきました。


第二試合は試合巧者の、タイチ、TAKAみちのく VS ヤングライオンの三上恭佑、高橋広夢の闘いです。タイチ選手は“チャラい小悪党”のようなキャラクターですが、ヒールとしてのキャラクターが確立してきたなという印象を持ち、試合はTAKAみちのく選手の勝利となりました。


ヤングライオンの二人は敗北となり、疲れ果てて互いに支えあって退場するシーンには胸が熱くなりました。ヤングライオンの選手達が自分のキャラクターを確立して、レスリングの世界で成功することを期待しています。そしていつの日かメインイベントのシングルマッチで、観客から大声援を受ける選手になってほしいなと思います。


第三試合はKUSHIDA、田口隆祐、タイガーマスク VS 石井智宏、外道、飯塚高史の闘いです。飯塚選手の観客席に入りながら暴れるシーンを楽しみ、石井選手や外道選手のヒールとしての闘い方も楽しみました。試合は自分が期待しているKUSHIDA選手が、ムーンサルとプレスで勝利となりました。


第四試合は本間朋晃、内藤哲也 VS 高橋裕二郎、田中将斗の闘いです。試合は内藤選手の必殺技、スターダストプレスで高橋選手から勝利を奪いました。この二人はもともとタッグチーム“NO LIMIT”を結成していたのですが、現在は仲間割れをして、激しく闘っている間柄です。


高橋選手は、「内藤だけには負けたくない」と思っているはずですが、この日は敗北となり、高橋選手が負けるシーンを観て、考えることがありました。内藤選手のフィニッシュホールドであるスターダストプレスには思い入れがあるので、いつか当ブログでこの技に関することを記載したいと思います。後半戦の模様は次回に続きます。
(編集長SG・記)


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【2011/11/18 19:51】 | Team29

カラオケ館でライブ

2011年10月某日。知人のEさんと久しぶりにカラオケに行くことになりました。まずは栄養補給ということで居酒屋に入りビールを飲みました。


なんだかんだと話がはずみ、あっという間に四時間半くらい経過したところで、あわててカラオケ館に向かい、機種はジョイサウンドを指定しました。


この日は二時間歌うことを決めていて、久しぶりのカラオケということで、あらかじめ手帳に歌う曲順を記入していました(笑)。


セットリストは以下の通りです。


1.情熱のプライド/SOPHIA
2.HEAVEN/福山雅治
3.アウト/SOPHIA
4.生涯労働行進曲/SOPHIA
5.メロディ/サザンオールスターズ
6.You/サザンオールスターズ
7.love you,SAYONARA/チェッカーズ
8.cod-E~Eの暗号/SOPHIA
9.round/SOPHIA
10.ANSWER~イチバンタダシイコタエ/SOPHIA
11.GOD BLESS/SOPHIA
12.Thank you/SOPHIA


振り返ってみると、SOPHIAばっかりです(笑)。1曲目、情熱のプライドはキーを下げなかったこともあり、全然うまく歌えず、2曲目は可もなく、不可もなくという感じ。3曲目のアウトも予想以上に難しく、このグダグダな感じで4曲目の初めて歌う、生涯労働行進曲は不安もあったのですが、なんとかなりました。


5曲目は以前たまたま歌ったら意外と楽だったので今回も歌い、6曲目は同席していたEさんがサザンオールスターズが好きということで選曲して歌いましたが、Eさんはこの曲を知らないということでした(笑)。


7曲目は比較的無難に歌い、8曲目はcod-E~Eの暗号。息が続かず、アップテンポなこの曲は、自分には無理でした。9曲目は大好きなround。この曲は次回もぜひ歌いたいです。


10曲目のANSWER~イチバンタダシイコタエ はあんなに素晴らしい曲なのに、自分が歌うと台無しでした。11曲目は振り付きで初めて歌ったGOD BLESS 。この曲も次回また歌いたいです。そして最後はTeam29のテーマ曲とも言えるThank you。レコーディングもしたことがあるこの曲は、カラオケで今まで一番多く歌ったことがある楽曲です。


歌うことの難しさを痛感して、SOPHIA松岡さんの偉大さを実感しながら、カラオケを楽しみました。Eさんと楽しい時間を過ごすことが出来た一日となりました。
(編集長SG・記)


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【2011/11/11 11:10】 | Team29

N.S.D.Pのライブを鑑賞

2011年10月某日。SOPHIAのBass黒柳さんのブログを見ていると、黒柳さんがSOPHIAとは別に活動しているバンドのN.S.D.Pとうバンドのワンマンライブが渋谷であることが分かり、日曜日の夜は基本的に仕事をしているのですが、なんとか時間を取れる状況だったので、チケットの手配をしました。


N.S.D.Pのライブは2010年3月の男性限定ライブにも行ったことがあり、その時はメンバーが特攻服を来て登場して、ハードロックな音楽を聴かせてくれました。


黒柳さんのブログではN.S.D.PのPVのリンクが貼ってあり、映像を見ると、


http://www.youtube.com/watch?v=KAsrSwWELkY&feature=related


少しPOPな感じに変化していました。


N.S.D.Pのメンバーは、初々しいMCも魅力のボーカルのAtsushiさん、ビューティフル・ギタリストのYUIさん、Bassは“孤高の音楽家”KUROさん、Key/prgは爽やかな印象のKEIJIさん、Drumsは“超高速ドラマー”SHUEさんで構成されているバンドです。


渋谷のStar loungeというライブハウスに行くと、荷物をコインロッカーにしまい、上手側最前列のポジションをゲットしました。辛抱強くライブの開始を待ち、ついにライブが開始となりました。


POPになったN.S.D.Pのサウンドは前回のライブより馴染みやすい音楽に感じ、10月26日発売のファースト・マキシ・シングル
「Calling」や、新曲である「トライバルエリア」などを披露してくれました。


ライブハウスでのサウンドはとても迫力があり、やはり「生演奏で聴く音楽は違うな」と思い、N.S.D.Pのハードロックを楽しみました。


黒柳さんのブログがきっかけで、この日のN.S.D.Pのライブを観る事ができて、とても良かったです。ライブ終了後はCD購入して、意気揚々と帰宅しました。


SOPHIAからN.S.D.Pへと好きな音楽が広がり、さらにここからもっと広がっていく予感を感じ、自宅でCDを聴くと「cosmic girl」という曲が気に入りました。YUIさんの“be quiet”には可愛いなと思い、完全にやられました(笑)。


この日のライブを観たことがきっかけで、何かが始まる予感がする、2011年の忘れられない一日となりました。
(編集長SG・記)


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【2011/11/07 13:06】 | 忘れられない一日

SOPHIA LIVE 2011 ZEPP東京

2011年10月は三本のライブを観に行ったので、“ライブ鑑賞三部作”として、当ブログに記載していきますが、今回は二本目に観た、ZEPP東京でのSOPHIAライブの模様を記載します。


前回のZEPP大阪でのライブでは、上手側最前列ということで首をずっと左側に向けていて、少々首が疲れたので、今回は館内の中央で観たいなと思っていました。


整理番号は1600番台だったので、館内の後ろの方で観る事が予想されていましたが、音響の機材がおいてある左脇のポジションをゲットして、ライブが始まるのを待ちました。


ライブが始まると照明の演出も堪能する事ができて、およそ二週間ぶりにSOPHIAの音楽をライブハウスで楽しみました。


前回のライブとは構成が変わり、「HARD WORKER」を聴くことができて良かったなと思い、一曲目はまさかの「Always Imiss you」。


厳選された18曲を聴くことが出来て、来年1月発売の新曲「rainbow rain」も披露してくれました。


今回のライブがきっかけで、Bassの黒柳さんのブログも拝見させていただくようになり、日々の楽しみがまた一つ増えました。


黒柳さんはブログ内でネタを募集していて、自分の質問にも真摯に答えてくれた時は、とても嬉しかったです。こだわりを持って音楽に取り組む姿勢は見習う事も多く、尊敬できる人物だと思います。


前回の当ブログでは、松岡さん、ジルさん、都さんの事を記載して、今回は黒柳さんの事を書きましたが、もう一人SOPHIAにはDrumsのトモさんがいますので、トモさんのことも記載します。トモさんはメンバー五人の中で、とても貴重な役割をしていて、トモさんがいるおかげで、ロックバンドであるSOPHIAのバランスが良くなっていると自分は思います。


ライブ終了後のトモさん恒例の「ありがとう!」というマイクを通さない叫びを聞くのも、ライブ鑑賞の楽しみの一つです。


初めてSOPHIAのライブに参加した時は、松岡さんのことしか知らなかったけれど、徐々にメンバー皆さんのキャラクターも分かってきて、今では自分の中で、すっかり“定期的に会う人”になっています。「楽しかったな。またライブに来たいな」と思い、ZEPP東京を後にしました。


次回は黒柳さんがSOPHIAとは別に活動している、N.S.D.Pというバンドのライブを観にいった時の模様を記載していきます。
(編集長SG・記)


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【2011/11/01 01:22】 | SOPHIA

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