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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

名古屋でウォーキング

まずは高島屋の地下に行き、自宅と知人の土産として黒ごまのバームクーヘン


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を購入しました。


続いて名古屋駅を出発後、東京よりも冷たい風を感じながら、ライブハウスがある池下方面に向かって歩き始めました。


この日は時間も無く、名古屋城は数年前に観光済みであるため、町並みをウォーキングしながら楽しむという旅になりました。


ふいに街中から観覧車が現れました。


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栄駅周辺に着き、本日の夜行バスの出発地点をたしかめてから、再び池下方面に向かって歩き始めました。


少々歩きつかれたところで、今池駅周辺に到着しました。


ここでベーシストKUROさんが以前アルバイトをしていたという、ユーミンという中華料理屋があるのを思い出し、地下街を歩くとお店を発見しました。なかなかこの辺りに来ることもないので、思い切って店内に入ることにしました。


いつも以上にたっぷり昼食を取っていたこともあり、空腹感があまりなかったので、瓶ビールと餃子のみを注文して、ゆっくりと休憩をしました。


アットホームな雰囲気のこのお店でくつろぎ、今度来るときはしっかり食事もしたいなと思い、お会計を済ませて再び池下方面に向かって歩きました。


すると、ついにCLUB UPSETに到着しました。


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(手振れしまくりの写真となってしまいました)


(編集長SG・記)
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【2013/02/26 14:00】 | ウォーキング

名古屋でランチ

14時半に名古屋駅に到着、ランチタイムが終了していることもあり、名古屋駅に隣接している高島屋に入りました。


12階に行きフロアを一周すると、資生堂パーラーが気になりましたが、オバサン達であふれていた為、イタリア料理の店に入りました。


ピザのランチセットを注文することにして、王道マルゲリータではなく、たまには変わったものをと思い、ビアンカというピザをオーダーしました。


まずは、かぼちゃのスープ付き前菜が届き、豪華な料理に大満足しました。


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パンはオリーブオイルを付けて食べました。


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そしてメインのビアンカが到着しました。


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自宅で意味を調べると、ビアンカとは「トマトソースを使用しない白いピザ」とのことでした。苦味が強い野菜の味が強かったので店員さんに聞くと、菜花を使用しているとのことでした。


ドリンクは普段飲まないピーチティーを飲みました。


名古屋らしい料理ではなく、食べたいものを食べようと思い注文したこの日のランチは、楽しい時間となりました。


満足した食事を終えて、名古屋市内を歩くことにしました。
(編集長SG・記)


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【2013/02/23 14:00】 | Team29

新宿から名古屋へ

2013年2月某日。ロックバンドNSDPのライヴを観るために名古屋に行きました。


この日は朝出発のバスに乗り、14時過ぎにに名古屋に到着するというプランをたて、まずは新宿のバス乗り場に向かいました。都庁の広場では花の写真を撮りました。


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定刻通りにバスは新宿を出発、途中の休憩では浜名湖の写真を撮りました。


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バスの中では睡魔が襲い、浅い眠りにつきました。


無事にバスは名古屋駅に到着、まずは遅めのランチの店を探すことにしました。
(編集長SG・記)

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【2013/02/20 14:00】 | Team29

古河体育館で新日本プロレスを観戦 後編

新日本プロレス古河大会、もう一つピックアップする試合は第6試合の中邑真輔、オカダ・カズチカ、外道 VS 鈴木みのる、真霜拳號、TAKAみちのくの闘いです。


ついに新日本のヒールユニット同士であるCHAOSと鈴木軍が開戦ということで、刺激的なマッチメークとなりました。


オカダ選手のテーマソングを聴くと、


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これから10年、20年と様々な外敵が新日本に乗り込んくると思うけど、新日本の誰かが負けても、オカダ選手が必ず仇を取ってくれるんだろうという期待感を持つことができます。


注目はやはりオカダ選手と鈴木選手の闘いですが、二人とも積極的に対戦していきます。試合はオカダ選手の必殺技、レインメーカーがTAKAみちのくに決まり、オカダ選手が勝利となりました。


フレッシュな闘いを観ることができて、古河まで来たかいがあったなと思い、この日は帰宅しました。数日後の広島での試合では、オカダ選手は鈴木選手に敗北となりましたが、まだまだこの二人の闘いは楽しむことができます。


今年もオカダ選手の活躍を期待しています。
(編集長SG・記)


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【2013/02/17 14:00】 | Team29

古河体育館で新日本プロレスを観戦 前編

2013年2月某日。古河体育館で新日本プロレスを観戦しましたが、今回は二つの試合をピックアップして記載していきます。


まずは第一試合のBUSHI、小松洋平 VS 高橋広夢、渡辺高章の闘いです。


初めて見る新人の小松選手に注目していたのですが、プロフィールを見ると身長171.5cmということで、大きくない選手でした。筋肉のつき方もまだまだプロとはいいがたい体形です。


試合はプロレスの教科書1ページに記載されているような、片逆エビ固めは何とか耐えたものの、逆エビ固めが決まり、小松選手が敗北となりました。


プロレス関連の本を読んでいると、デビュー間もない頃は先輩達の雑用をこなすことも、大変厳しいものがあるといいます。デビューが決まっても、その後の怪我がひびき、早々に引退する選手も過去には何人もいました。


170cmの身長でも、“リビング・レジェンド”獣神サンダー・ライガー選手や、ここ最近ブレイクしてきた“CHAOSの突貫戦士”石井智宏選手など、観客の心に響く試合をする一流の選手はいます。


若い小松選手には誰よりも可能性があると思うので、一歩一歩前進していき、いつの日かシングルマッチでメインイベントに出場するような選手になってほしいです。


もしその日が来ることがあれば、この日は貴重な一戦を見ることが出来たんだと思います。


「頑張れ!小松選手!」
(編集長SG・記)


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【2013/02/14 14:00】 | Team29

茨城県古河市でウォーキング

2013年2月某日。茨城県古河市に行きました。


自宅を出発する直前に、水道橋博士の「藝人春秋」という本が届き、


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持参して自宅を出ました。


電車の中で博士の本を夢中になって読んでいると、あっという間に古河駅に到着しました。


古河体育館に向かってウォーキングをしていると、「モスバーガー」を発見したので、店内に入り、期間限定のマスタード味のチキンバーガーを注文しました。


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美味しくいただき、博士の本をきりのいい所まで読んでから少し歩くと、目的地である古河体育館に到着しました。


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ここに来た目的は新日本プロレスを観戦するためです。


新日本のバスを撮影してから、


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開場までもう少し時間があったので、体育館近くのレストランに入り、いちごのブリュレを食べました。


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自宅で日本酒を飲んだ後、酔った勢いで新日本のチケットを予約して、この日は茨城県古河市に来たのですが、次回試合の模様を簡単に記載します。
(編集長SG・記)

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【2013/02/11 14:00】 | ウォーキング

新木場で藤澤優作選手の試合を観戦

2013年1月某日。Team29が応援している格闘家の藤澤優作選手から近況報告のメールをいただきました。それがきっかけで、2013年1月26日、DEEPフューチャーキングトーナメントを観戦することになりました。


当日、新木場1stRINGに到着して、


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チケットを購入して座席に座りました。


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藤澤選手はライト級に出場するのですが、


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一つ勝てば決勝に進出です。


いよいよ試合が開始となると、いろいろな選手がいます。チャラい外見の選手、知人が沢山応援にきている選手、中には試合開始の準備に遅れてしまう選手もいました。


しかし総合格闘技という、自分の力のみを頼りに相手に向かって闘いを挑む姿勢には感銘を覚え、心が折れそうになるのを必死にこらえ、勝利を目指す選手を観ると、自然と応援したくなります。


そして遂に、藤澤優作 VS 山崎悠輝 の闘いが始まります。


レフリーからボディチェックを受ける藤澤選手。


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5分1ラウンドの試合が開始となりました。緊張の中闘いが始まり、試合の前半は藤澤選手の攻める姿勢が目立ちました。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを彷彿とする下からの攻撃を見せる藤澤選手。鋭い蹴りを見せる藤澤選手に、山崎選手はスタンディングの状態から攻めあぐねています。


そして再度スタンドの状態から闘いが始まり、両者が組み合ったあと、藤澤選手が倒され、山崎選手が再度上から攻めようとするという姿勢になりました。


試合は判定へと進み、勝者は山崎選手でした。


藤澤選手は打撃をくらうことなく、攻める姿勢もあったのですが、前述した通り試合の終盤で組んだ時に一度倒されたのと、下からの攻撃というのが判定ポイントで不利になったようで、惜しくも敗北となりました。


改めて、総合格闘技で勝利を勝ち取る難しさを痛感した試合となりました。特にダメージも受けず、体勢で判断されてしまう中、勝利するには常に相手の上にポジションを置くこと、組んだ時に倒されないことも大事なことなんだと思いました。


知人と二人で観戦していたのですが、「残念だったね」と言葉を交わし、その後も試合を観ていました。そして休憩時間になると、藤澤選手が客席の自分達の所に来てくれました。


久しぶりに対面して、言葉を交わしました。自分は試合を観ながら大きな声を出して声援を送ることはしないのですが、藤澤選手は応援している自分達の様子が分かっていたとの事です。


勝手な想像ですが、下からの攻撃にも自身を持っているからこそ、藤澤選手は下になってもあわてることなく闘っていたのだと思います。


握手をして深々と観客の自分に頭を下げる藤澤選手を見て、「技術面では負けていないので、判定ポイントで不利にならないように、次こそ勝利だ!」と胸の中でつぶやきました。


藤澤選手に勝利した山崎選手は、決勝でギブアップ勝ちを収め、ライト級で優勝しました・・・。


後日再び藤澤選手から連絡をいただき、2013年3月にも試合があることが分かり、その日も応援にいくことが可能な日だったので、自分は新宿FACEにかけつけます。


「次こそ勝利だ!」自分は観客席にいますが、気持ちの中では藤澤選手のセコンドに付き、必死の形相で応援しています。
(編集長SG・記)

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【2013/02/09 14:00】 | Team29

1.4 東京ドーム大会の記述を終えて

今回、新日本プロレスの観戦記として初めて一試合ごとに記述をしてみました。


プロレスに興味が無い人からしたら読めない文章だったと思いますが、それぞれの試合について思った事を書くという作業は、予想以上に楽しい時間となりました。


まだまだ深く掘り下げることは可能ですが、「今日はこのぐらいにしておいてやろうか」という感じです(笑)。


自分がまだ社会人になる前、どのように生きていけば良いか分からなかった頃、テレビで観たプロレラー達はとても輝いて見えました。自分にも熱い思いを感じることが出来るリングがほしいなと思っていたのですが、社会人となり就職した会社は、若さ溢れるベンチャー企業(?)ということもあり、数々のドラマがありました。


そして現在は嵐が過ぎ去り、落ち着いた生活を送っているのですが、プロレスに対する憧れや感謝の思いは全く衰えることはありません。


このブログはサイクリングブログという位置付けで、Team29の特派員ATが開設してくれたのですが、現在自分は自転車を所有していません(笑)。


しかし、自分の人生の中で楽しかったことや感謝したいと思っていることを中心に、これからも、気が変わらなければ記述をしていきたいと思っています。


このサイトを見てくれた人が、プロレスに興味を持ってくれたり、自分が応援しているロックバンドに関心を抱いたり、記載している文章を読んで少しでも楽しい気持ちになってくれるのであれば、それはとても幸せなことだと思います。


2013年1月4日、新日本プロレスを観戦したことがきっかけで、このような思いを持つことが出来たということは、いつか振り返ったときに、忘れられない一日となっているのでしょう。出場した選手の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
(編集長SG・記)

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【2013/02/07 14:00】 | 忘れられない一日

1.4新日本プロレスを観戦 ⑪

そしていよいよ第9試合、本日のダブルメインイベントⅡ はIWGPヘビー級選手権試合、棚橋弘至 VS オカダ・カズチカの闘いです。

オカダ選手のキャッチフレーズである、“レインメーカー”は「金の雨を降らせる」という意味がありますが、オカダ選手が入場してくると、東京ドームのアリーナではエアーを利用して「オカダ・ドル」の紙幣が宙を舞い、まさに東京ドームに金の雨が降りました!


2012年のプロレス大賞年間最高試合に選ばれたこのカードが、遂に東京初上陸ということと、棚橋時代を終え、これからはオカダ時代に突入するんだ!というテーマがあり、最高に楽しみにしていたのですが、自分は絶対にオカダ選手が勝利すると思っていました。


棚橋選手はいつかのGIクライマックスの闘いで、とても失望する試合があったのと、チャラい印象で試合後にエア・ギターのアクションをすることが、本気で応援しているミュージシャンがいる自分からすると到底受け入れることが出来ないキャラクターです。


しかしIWGPの記録を作り、その実力は認めなければいけない存在であり、この日の試合結果はまさかの棚橋選手が勝利となりました。


勝負は時の運もあり、「負けるが勝ち」という言葉もあります。オカダ選手のセコンドについていた外道選手は「あいつ(棚橋)は時々ミラクルを起こすんだよ」とコメントしていました。


「・・・・・・」。無言で東京ドームを後にしました。「棚橋勝利か・・・。せめてエアギター、やめてくれないかな・・・・・・。」ちょっと傷心でこの日は帰宅しました。
(編集長SG・記)


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【2013/02/05 14:00】 | Team29

1.4 新日本プロレスを観戦 ⑩

第8試合、本日のダブルメインイベントI は中邑真輔 VS 桜庭和志のIWGPインターコンチネンタル選手権試合です。まずは、「まさかこのテーマが新日本の東京ドームで流れるとは!」桜庭選手が入場してきて、続いて「過去と戦って何が悪い」、「生きたいように生きる」とお馴染みのテーマで中邑選手が入場してきました。


総合格闘技で一時代を築いた桜庭選手と新日本の実力者、中邑選手のシングルマッチということで、東京ドームの観客も盛り上がり、固唾を呑んで闘いを見守ります。


シリアスな空気が漂う中、桜庭選手のアームロックががっちりと決まり、万事休すかと思いきや、中邑選手の膝蹴りでの反撃もあり、桜庭選手は技を移行してくれました。ここが勝負の分かれ目となり、最後は中邑選手のボマイエが決まり、試合は中邑選手の勝利となりました。


ヒールとしての立場で新日本に乗り込んできた桜庭選手ですが、人柄の良さが滲み出ていて、潔く敗北となった印象です。この試合では中邑選手が勝利して、新日本の底力を見せ付けるというテーマが重くのしかかっていた為、期待どおりの結果となりました。


しかし切れ味するどい闘いを見せてくれた桜庭選手を、自分はリスペクトしています。あの、ホイス・グレイシーに勝利したことがある桜庭選手の技術は輝きを放ち、自分の胸に深く刻まれました。
(編集長SG・記)

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【2013/02/02 14:00】 | Team29

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