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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

WRESTLE KINGDOM 8 終章

新日本プロレスの“イッテンヨン”の各試合について感想を記載してきたシリーズも、今回が最後になりました。文中、選手の皆様の敬称は略させていただきました。


自分が新日本プロレスを好きなところをあげると、選手が必死に闘い頑張っている姿を見ると、自分自身も頑張ろうと思えるところです。この気持ちは子供の頃から現在まで、全く変わりません。


試合の感想について少々辛口なコメントもさせていただきましたが、「新日本プロレスLOVE」が前提としてあり、愛のムチということでご理解いただければ幸いです。


来年の“イッテンヨン”は仕事のため観戦できない可能性が高いのですが、またいつか、東京ドームで観た闘いを当ブログで記載できればいいなと思っています。


アメリカのメジャー団体WWEを超えたという意見もある今大会、選手の皆さんスタッフの皆さん、楽しい時間をありがとうございました!
(編集長SG・記)
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【2014/01/30 14:00】 | Team29

第10試合

第10試合、本日のダブルメインイベントⅡはIWGPインターコンチネンタル選手権試合です。まずは挑戦者、棚橋弘至が著名な外国人ギタリスト、マーティー・フリードマンと共に入場してきました。次回、ギタリストと入場する際には豊田和貴(SOPHIA)でお願いしたいなどと思っていると、チャンピオン中邑真輔が入場ゲートでポールダンサーに囲まれながら登場しました。


IWGPインターコンチのベルトの価値を高め、東京ドームのメインを張るまでにした中邑の功績は大きいなと感じています。独特のムーブと叫びでアメリカンな魅力を身につけた中邑は、昨年のプロレス大賞“裏MVP”といった存在です。


この二人がいたおかげで、暗黒期に突入していた新日本が倒産しないですんだことや、二人ともキャラクターの確立に成功して、東京ドームのメインを沸かせる選手に成長したことに対して、感慨深いものがあります。


試合は棚橋のハイフライ・フローが決まり、棚橋が新チャンピオンとなりました。東京ドームで四年連続メインに出場して、試合後の「愛してまーす」の叫びやエアギターのくだりなどでも、新日本のトップグループとしての力を見せつけました。


自分は今まで残念ながら、“アンチ棚橋”として彼を見ていましたが、昨年位からその思いが薄れてきて、この日の棚橋の立派な姿を目にした時、およそ10年間の“アンチ棚橋”としての立ち居地が、雪解けしたかのような気持ちになりました。


試合後のマイクアピールで棚橋は、「プロレスを諦めないで続けてきて良かった」という旨のコメントをしていたかと思いますが、人一倍ファンサービスに努めていた姿勢や、IWGPヘビーのベルトの記録を作ってきたこともあり、ついに自分も棚橋を認め、棚橋ファンとなりました。カラっとした明るさが彼の魅力だと思います。


「棚橋さん、中邑さん。新日本を守り続けてくれてありがとう。これからもお願いします」。
(編集長SG・記)

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【2014/01/28 14:00】 | Team29

第9試合

本日のダブルメインイベントⅠはIWGPヘビー級選手権試合です。まずは挑戦者、内藤哲也が登場し、続いてロングバージョンの入場テーマにのり、チャンピオン、オカダ・カズチカが入場してきました。


オカダは昨年二年連続プロレス大賞MVPを受賞して、名実共に新日本プロレスの、いや、日本プロレス界の主役となりました。オカダの過去の選手に対してリスペクトがない発言は支持出来ないのですが、まさにレベルの違いを見せつけて大活躍しています。


対する内藤は昨年膝の怪我から復帰すると、夏の祭典G1クライマックスで優勝して、今回の東京ドームでオカダのベルトに挑戦する権利を取得しました。内藤は「IWGPヘビーのベルトを取って新日本の主役になることが夢だ」という旨の発言をして、オカダは「夢のまま終わらせてやりますよ」と返答しています。


この日の闘いを見ると、オカダにどこか余裕を感じ、内藤はオカダを追い詰めている印象が弱かったと思います。最後はオカダの必殺技、レインメーカーを内藤が切り返し、丸め込もうとするところをオカダはツームストン・パイルドライバーを決め、レインメーカーに繋ぐという必勝パターンを繰り出し、オカダの勝利となりました。


「主役になりたい」とか「IWGPヘビーのベルトを取ることが夢」だとか発言しているうちは、内藤が新日本の主役になる日は来ないのではないかと自分は感じます。発言に力を入れるのではなく、一試合ごとに観客を納得させて、NEVER無差別級のベルトを内藤は所持しているので、NEVERのベルトの価値を高めていくことが、ファンの支持を得て、なおかつ実力を上げる近道になるのではないかと思います。


いや、でも今の新日本プロレスには実力者が揃っていて、本当に観ていて楽しいですね。オカダは2014年もプロレス大賞をとれるかな?興味はつきないです。
(編集長SG・記)

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【2014/01/25 18:00】 | Team29

第8試合

第8試合はIWGPジュニアヘビー級選手権試合です。まずはチャレンジャー、飯伏幸太が爽やかに登場。昨年からDDTプロレスと新日本プロレスの二団体所属となり、さらなる飛躍が期待されている選手です。


続いてチャンピオン、プリンス・デヴィットの入場です。入場ゲートに棺桶が持ち込まれ、その中からデヴィットが登場すると、顔面とボディにおどろおどろしいペイントが施されています。その姿を見ると、「天空の貴公子」と呼ばれていた頃の面影は全く見当たりません。


試合が始まってもデヴィットのペイントは剥がれることなく、「新技術かな?」などと思っていると、BULLET CLUBのメンバーが試合に介入して飯伏を攻撃します。飯伏は負けずに捻りを加えた空中技などで対抗しますが、試合の中盤に新日本のレフリー数人がリングサイドに駆け付け、BULLET CLUBをリングサイドから追放すると、ようやく1対1の闘いとなりました。


試合は飯伏のフェニックス・スプラッシュが決まり、飯伏が新チャンピオンとなると、謎のマスクマンが登場。飯伏に黒いバラの花束をプレゼントして、無言で立ち去るという行動を見せました。このマスクマンは翌日の後楽園ホール大会にも登場して、エル・デスペラードという選手であることがわかりました。東京ドームで観戦中に正体についても予測がついたのですが、ネットで確認すると「やはり!」という感じでした。


敗れたデヴィットはどこに向かって歩んでいくのか。飯伏のチャンピオンロードはどのように進むのか。そしてエル・デスペラードの実力は・・・。2014年、新日ジュニアの世界も新展開となりそうです。
(編集長SG・記)

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【2014/01/23 14:00】 | Team29

第7試合

第7試合はスペシャルシングルマッチ、後藤洋央紀 VS 柴田勝頼の闘いです。この二人は三重県立桑名工業高校の同級生で共にレスリング部に所属し、プロレスラーになることを夢見ていたとの事です。


柴田が先に新日本プロレスに入門するものの、2005年に退団して総合格闘技の世界に転身。対する後藤は新日本プロレス一筋で2008年にG1クライマックスで優勝するなどトップグループで活躍。柴田が2012年に新日本プロレスに戻ってくると、翌年シングル初対決が実現。しかし8月に後藤は顎の骨を骨折して、今回東京ドームで復帰するという流れがあります。


昨年からテレビなどでこの二人の闘いを見る機会がありましたが、見ていて感じることは、「こいつとだったら俺が求めている闘いを、遠慮なく出来るんだ」ということを両者が思っているのではないかということです。


とにかく激しく打ち合い、技を避けることはせず、全身全霊で相手の技を受けます。この日もキックとラリアットを打ち合い、共にカウントワンで返すシーンやバックドロップを受けてもすぐに立ち上がり、相手に向かっていく闘いを見ることができました。


柴田は昨年の“イッテンヨン”ではヒールとしての扱いでしたが、今年はそんなことはなく、今彼を見ていると、新日本伝統の「ストロングスタイル」という言葉が一番似合うのは、柴田かもしれないなということです。


試合は後藤の昇天・改が決まり、柴田から初勝利をあげました。リング上でお互い倒れたまま会話をして、退場する際には柴田が後藤に駆け寄り、二人で肩を組み通路を歩いていきました。


高校時代の同級生と東京ドームで闘い、プロレスファンを熱くさせているこの二人。誰が何と言おうと、この二人は二人にしか分からない“情”があり、言葉に表すならば“真友”なんだと思います。2014年、カッコいい後藤と柴田の友情に注目していきます。
(編集長SG・記)

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【2014/01/21 14:00】 | Team29

第6試合

休憩後の第6試合、まずはバットラック・ファレの入場です。昨年の春に海外修行から帰国し、プリンス・デヴィットの用心棒として“BULLET CLUB”というユニットを結成。それ以来シングルマッチはほとんど行っていなく、その実力は未だベールに包まれているという印象です。しかも2013年、一度もフォールやギブアップを取られていないということで、期待大の選手です。


対するは“雑草魂”真壁刀義の登場です。この試合はキング・オブ・デストロイヤーマッチということで、KOのみで勝敗が決着するという特別ルールで行われます。


会場人気は9割以上真壁を応援している空気でしたが、自分は「隠れキリシタン」のような状況でファレを応援していました。体の大きさ、実力が未知数な雰囲気が開花して、東京ドームで真壁をKO、のし上がっていくのではないかと期待していました。


試合は真壁の盟友である本間朋晃をKOしたことがある、ファレの得意技バットラック・フォールが真壁に決まりましたが、真壁はカウント9で立ち上がりました。すると場外に置いた机に今度は真壁がファレをパワーボムの状態で叩きつけると、ファレは背中を机に、後頭部を床に強打して、大きなダメージを負いました。


リングに戻ると真壁がキングコング・ニードロップを二連発で決め、ファレをKO、真壁の勝利となりました。IWGPヘビー級チャンピオン、オカダ・カズチカのライバルになる可能性がファレにはあるのではないかと思っていましたが、この日は真壁の底力が光り、惜しくもファレは敗北となりました。今の新日本の選手層の厚さを感じる闘いとなりました。
(編集長SG・記)

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【2014/01/19 14:00】 | Team29

第5試合

第4試合の不穏な空気が漂う中、「風になれ」が流れ、鈴木みのるとシェルトン・X・ベンジャミンが登場しました。続いて和楽器の生演奏の中、対戦相手であるグレート・ムタと矢野通が入場しました。が、しか~し、和楽器の生演奏ではなく、かつて使用していたグレート・ムタの入場テーマをそのまま使用してもらったほうが、東京ドームが盛り上がったと思います。


アメリカで大活躍したグレート・ムタ。ベンジャミンも当然その活躍を知っていると思うので、どのような思いでこの日のリングに立ったかを、是非聞いてみたいです。


年末にグレート・ムタ=武藤敬司をテレビのロケ番組で見かけ、実際に日常生活で歩行に苦しんでいる姿や、大きな階段を目の前にして困っている姿を見た時は、涙が滲みました。自分の膝や日常生活を犠牲にしてまで、レスリングに打ち込んだそのレスラー人生は凄まじいの一言で、心から尊敬します。


試合はフィニッシュムーブが印象に残っているのですが、鈴木みのるがスリーパーホールドで矢野を捕らえ、矢野はムタに「助けろ!」と指示します。ムタは頭を抱え、迷っている素振りを見せますが、不意に矢野目掛けてグリーンミストと呼ばれる“毒霧”を噴射します。


しかし矢野は毒霧をかわし、しゃがみ込むと後ろにいた鈴木に毒霧が命中。悶絶する鈴木を矢野が丸め込み、矢野の勝利となりました。鈴木みのるのブログを拝見すると、翌日の朝の“目やに”まで緑だったということで、もの凄い破壊力です。


ムタの年齢は51歳。この年になっても新日本の「イッテンヨン」からオファーが来るその実力は、リビング・レジェンドの名に相応しい存在感を放ちます。現代プロレスの“世界遺産”と言っても過言ではないでしょう。
(編集長SG・記)

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【2014/01/17 14:00】 | Team29

第4試合

まずはお馴染みの桜庭和志のテーマが流れ登場、続いて永田裕志のテーマと共に子供達と永田が入場し、永田桜庭トレインのような形で現れました。続いてスクリーンにヒクソン、ホイス、ホイラー、ヘンゾ、ハイアンといった歴代のグレイシーの選手が映し出され、ダニエル・グレイシーとホーレス・グレイシーが登場しました。


自分はセメントしか出来ない選手は新日マットに上がる資格はないと思っています。かつてグレイシー柔術の台頭とともに、新日本が暗黒期に突入していった経緯や、ヒクソン・グレイシーが新日本に登場するという話もあったのですが立ち消えたことを考えると、是非この日の闘いでグレイシーを叩きのめしてほしいなと思っていました。


緊迫した空気が漂う中試合が始まり、意外にもきちんとしたタッグマッチが成立していました。なかでも桜庭選手が相手の顔面を踏みつけるムーブが印象に残りましたが、試合の結末は唐突に訪れました。


グレイシーが胴着を使い永田の首を絞めた為、レフリーは反則とみなし、ブレイクを求めましたがグレイシーは構わず締め続け、永田は失神。試合は永田の反則勝ちが告げられ、東京ドームの観衆が唖然としている中、永田裕志のテーマがむなしく流れます。


するとグレイシーはマイクを持ち、通訳付きでアピールします。「弱いから眠るんだ。今度は俺達のルールでやろう」という旨の発言をし、蘇生した永田はその言葉に「今度は胴着を着てやってやるよ」と返答しました。


不穏な空気が東京ドームを支配する中、「おいおい何やってんだよ、新日本」と不機嫌になりましたが、「新日本プロレスの皆さん、この日のケジメ、グレイシーの腕一本折るくらいの覚悟できっちりつけて下さいね」などと激しく思いました。


「プライドが高そうなグレイシーから勝利を奪えるかな」などとここ最近、不安が募っています。
(編集長SG・記)

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【2014/01/15 14:00】 | Team29

第3試合

第3試合はNWA世界ヘビー級選手権試合です。最初にNWA世界ヘビー級チャンピオンのテーマが流れると、かつて何度もこのベルトを巻いたことがある、ハーリー・レイスさんが立会人として入場しました。


続いてお馴染みのテーマが流れ、盟友天山広吉と共にチャレンジャー小島聡が入場し、再びNWA世界ヘビー級チャンピオンのテーマが流れると、王者ロブ・コンウェイが登場しました。


小島聡の経歴やブログを見ると、サラリーマン生活を経験した後に新日本プロレスに入門ということで、プロレスラーにありがちな破天荒な人柄とは程遠い、きちんとした人間性をもっていることが分かります。


天山広吉とのタッグは“テンコジ”と呼ばれ、「永遠の友情」を感じることができます。今回NWAのベルトに二回目の挑戦ということで、小島聡の勝利が期待されましたが、王者ロブ・コンウェイはセコンドについている天山を挑発するかのように、天山の得意技、モンゴリアン・チョップを小島に決めます。そしてコンウェイのセコンドについていたジャックス・ダンが試合に介入し、小島を攻撃すると天山がジャックス・ダンに襲い掛かり、リング下でマウンテンボムを決めます。


するとリング上で小島の豪腕ラリアットが決まり、見事に小島聡が新チャンピオンとなりました。「夢は叶う」などと陳腐なことを言うつもりはありませんが、柔道やレスリングで実績を残すなどのバックボーンをもたない一人のプロレスファンだった青年がプロレス界に入り、およそ20年後に子供の頃世界最高峰のベルトだったNWA世界ヘビー級のベルトを腰に巻くといったストーリーは、本当に素晴らしいと思います。


ハーリーレイスさんの元にかけよりベルトを掴んだ小島聡に大きな拍手を送りました。同世代のフレンドとして、“テンコジ”をこれからも応援していきます。
(編集長SG・記)

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【2014/01/13 14:00】 | Team29

第2試合

第2試合はIWGPタッグ選手権試合です。“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンとドク・ギャローズが迷彩服をモチーフとした新コスチュームで登場すると、チャンピオンチーム、ランス・アーチャーとデイビーボーイ・スミスジュニアは、東京ドームで二年連続バイクに乗って登場しました。


以前東京ドームホテルの脇でランスを見かけ握手をお願いすると、とても紳士的な対応してくれたことがある為、それ以来ランスを応援している自分は、ランスとスミスのベルト防衛に期待しました。


試合はアンダーソンとギャローズのセコンドについているタマ・トンガが試合に介入し、ランスとスミスのペースを乱そうとしますが、二人はタマ・トンガを捕まえ、キラーボムを決めます。


ランスはハイアングル・チョークスラムやトップロープを歩くムーブで見せ場を作りますが、アンダーソンとギャローズのマジック・キラーがランスに決まり、試合はランスの敗北となり、アンダーソンとギャローズが新チャンピオンとなりました。


アンダーソンとギャローズ、タマ・トンガは“BULLET CLUB”というユニットに所属し、憎たらしいことばかりしているので、今年は後楽園ホールなどで観戦中にアンダーソンが近くにきたら、汚い言葉を投げつけてやろうと思っています。


アンダーソンはヒールターンしたのに、「ゴメンナサーイ」と叫びながらセントーンを決めるムーブを続けているので、「誰か助言しろよ!おかしいだろ!!」などとヤキモキしながら試合を見ています。


新日本からWWEに移籍したジャイアント・バーナードとランスのシングルマッチを後楽園ホールで見たことがあるのですが、その時に決めたランスのムーンサルとは今でも脳裏に焼きついています。新日本がランスをもっとプッシュしてくれたらいいなと思います。
(編集長SG・記)

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【2014/01/11 14:00】 | Team29

第1試合

第0試合が終わりしばらくすると、和楽器による演奏や本日の試合紹介の映像がスクリーンに流れた後、いよいよ第1試合が開始となりました。“TIME SPLITTERS”KUSIDAとアレックス・シェリーが車に乗って登場し、続いて“鈴木軍”タイチとTAKAみちのくが入場、“フォーエバー・フーリガンズ”ことロッキー・ロメロとアレックス・コズロフが続き、最後はIWGPジュニアタッグチャンピオン、“ヤングバックス”マット・ジャクソンとニック・ジャクソンが登場しました。


この4チームが同時に闘うタイトルマッチが第1試合です。アレックス・コズロフがロシア国歌を歌うということで観客が起立し、コズロフが歌い始めると背後から襲われるというお約束の展開で試合が始まり、次々にハイクオリティな攻防が繰り広げられました。


KUSHIDAとシェリーの進化した連携が光る中、他団体で見たことがある8人でのブレーンバスターが決まり、TAKAみちのくがケブラータを見せるとタイチも続き、空中技を見せようとすると、場外に向けてブレーンバスターをくらい、沢山の選手が倒れていくといったムーブが起きました。


テンポが良い攻防が続いた後、最後はヤングバックスが定番のフィニッシュホールドを決め、初防衛に成功しました。キャラクターが異なる4チームがいて、最近は大きな大会の第1試合に組まれることが多いIWGPジュニアタッグの王座を巡る闘いは、今年も熱くなりそうです。
(編集長SG・記)

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【2014/01/09 14:00】 | Team29

第0試合

すると、ふいに自分が師と仰ぐ獣神サンダー・ライガーのテーマが流れ、小松洋平、獣神サンダー・ライガー、スーパー・ストロング・マシン、中西学が一塁側通路から現れました。


ヤングライオン・小松洋平は全速力で通路を走りリングに登場、昨年末の柴田勝頼との闘いの際に、「今のヤングライオンに牙はあるのか?」と言われていたようなので、今日の闘いでは一つでいいから見せ場を作ってほしいなと思いました。


対する三塁側通路からは、“不屈の猛牛”天山広吉のテーマが流れ、本間朋晃、キャプテン・ニュージャパン、BUSHIと共に現れました。


試合が始まると序盤に小松洋平のハーフハッチ・スープレックスが決まり、嬉しくなりました。BUSHIはブレイクダンスを利用した華麗な動きを見せ、本間朋晃は人気が高い「こけし」を決めて、観客を沸かせます。


会場人気が高い天山広吉が第0試合に登場し、豪華な8人タッグマッチとなりましたが、試合は予想に反して小松洋平が闘う時間が長く、最後は天山の若手時代の必殺技、抱え込み式逆エビ固めが決まり、小松から勝利を奪いました。


“ライバル”田中翔の肩を借り、ライガーと共に退場する小松に、大きな拍手を送りました。筋肉も付いてきて、小松洋平の今年の大きな飛躍に期待します。
(編集長SG・記)

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【2014/01/08 14:00】 | Team29

WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム 試合開始前

新日本プロレスの観戦はおよそ10ヶ月ぶりとなり、今回も1Fスタンド席のチケットを入手しました。今年は日取りも良く、観客は実数発表で35,000人ということで、昨年より6,000人増えているようです。


開場前から東京ドームエントランス周辺にはファンの熱気が漂っています。開場してからは数回トイレに行き、水分摂取を控え長時間観戦にそなえました。


座席に着くと一番端の席であることがわかり、胸を撫で下ろし、今か今かと試合開始を待ちました。昨年10月からニコニコ動画で新日本プロレスの試合を生中継で観たり、テレビ朝日やBS朝日の中継も出来る限り見ています。


今日の見所はと聞かれたら、「全部です!」と答えたくなるような豪華なマッチメークとなり、昨年大ブレイクした石井智宏選手や、実力者である高橋裕二郎選手、定期的に参戦している田中将斗選手がこの日は出場しないなど、現在の新日本の層の厚さが分かります。


試合の途中にトイレに行きたくなる為、ビールは我慢で観戦することにしました。年に一度の東京ドーム大会は、禁酒してでも観たいのです!
(編集長SG・記)

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【2014/01/07 14:00】 | Team29

2014年 序章

自分は年賀状を書く習慣が無いのですが、今年もTeam29の特派員AT、特派員BT、弟分BGから年賀状をいただきました。コメントには自分の文章に期待していると書かれていて、真に受けた自分は「それであれば、たまにはブログでも更新してみるか」と思い、久しぶりにブログにアップする文章を作成することにしました。


この時期の最大のイベントは、新日本プロレスの“イッテンヨン”、東京ドーム大会の観戦なので、昨年に引き続き、各試合を観て思った事を記載していこうと思います。


写真も何枚か撮ったのですが、うまくアップできないので問題が解消したら掲載していきます。
(編集長SG・記)


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【2014/01/06 14:00】 | Team29

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