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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

忘れられない一日 その2

2008年7月某日。後楽園ホールで新日本プロレスを観戦しました。


まずは第0試合、平澤光秀選手VS吉橋伸雄選手の戦いから始まりました。


新人の吉橋選手の踏まれても蹴られても歯を食いしばり、立ち向かって行く姿に早くも感動し、タイガーマスク選手の華麗な技に目を奪われ、G・B・Hの各選手の悪役ぶりには魅せられました。


そして、永田裕志選手VS後藤洋央紀選手のストロングスタイルの戦いの後、いよいよメインイベントの天山広吉選手VS飯塚高史選手のランバージャックデスマッチが始まりました。


注目していた天山選手のセコンドにはスーパー・ストロング・マシン選手と四名の若手選手がつくことになり、ひとまず安心して試合を見ていました。


試合は天山選手が攻め込むと、G・B・Hのセコンド陣が試合に介入して、天山選手の攻勢を止めるという展開が続きました。


この日は特別リングサイド席を購入していたため、すぐ近くにG・B・Hの矢野通選手や邪道選手がいたので、天山選手を応援するために来た自分は、両選手を物凄い形相でにらみつけました。


しかし「痛い客がいる」とでも思っているのか、両選手はなかなか目を合わせてくれません。。


戦いは進み、場外に置いた机の上に、天山選手が飯塚選手を担ぎあげたまま落とすという荒技を出し、飯塚選手をリング上に戻した後は、天山選手の必殺技、アナコンダバイスという絞め技が炸裂しました!!


リングに上がろうとするG・B・Hの選手達を、天山選手のセコンド陣が必死に食い止め、飯塚選手が無念のギブアップ!


天山選手の勝利となりましたが、勝利の余韻を消すかのように、真壁刀義選手や矢野通選手が天山選手に殴りかかかります。。


「なんだよ~!結局勝っても負けても天山選手がボコボコだよー!!」と見ていると、疾風のごとく、一人の男がリングに駆け込んできて天山選手を救出しました!!


その男の名前は、全日本プロレスに所属する小島聡選手です。


小島選手は元々新日本プロレスに所属していた選手で天山選手とタッグを組み、「テンコジ」と呼ばれ、一時代を築いたかつての名タッグパートナーです。


小島選手は天山選手を救出した後、マイクをつかみ、G・B・Hを挑発。G・B・Hが退散した後は、ここのところ元気がなかった天山選手に対して、「これからもやれるのか?」と返答を求めました。


マイクを持った天山選手は「やれるよ!G1もIWGPのベルトも狙うし、まだまだやっていく。コジ、二人でもう一度この業界を盛り上げていこう!」という旨の発言をして、数年ぶりに「テンコジ」というタッグチームを復活していきたいという意向を示しました。


小島選手は試合後、「友達が困っているから助けに来た」とコメントを残していますが、飯塚選手との「即席友情タッグ」では飯塚選手に裏切られた天山選手ですが、かつての盟友である小島選手との「真の友情タッグ」は時が経っても繋がっていたという展開になりました。


最後に天山選手から観客のみんなに対して感謝の気持ちを述べるマイクアピールがあり、この日の興行は終了となりました。盛り沢山の内容で、ほとんどの観客が満足して会場を後にしたと思います。


この日の「テンコジ」の展開を自分に置き換えると、自分の職場などで壁にぶつかり困っていた時に、特派員ATやBTが助けにきてくれたような感じだと思います。。


「永遠にテンコジ!」、そして「永遠にTeam29!」という言葉が胸に刻まれた一日となりました。「永遠」という言葉は儚く脆い言葉かもしれませんが、キラキラとした輝きを感じる言葉だと思います。
(編集長SG・記)


201229ラクーアイルミ
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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2008/12/29 20:40】 | 忘れられない一日

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