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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

輪行時、サイクリング中のパンク修理対策

Team29初のサイクリングロード走行は「つくばりんりんロード」、40Kmほどの道のりですが、持っていくものを考えはじめると、タイヤがパンクしないとも限りません。


その場でパンクを直すとすれば、パンク修理キットと空気入れ、バケツと水まであればとりあえず万全です。遠い昔に乗っていたBMXでもパンクは付き物だったもので。。
水はまあ、飲んで無くなってしまうかもしれないけど、ペットボトルを買うからなんとかなるとして、チューブを水に浸せるくらいのコンパクトな湯桶みたいなものを探して買って行こうかと思いましたが、これは時間がなく断念。。りんりんロードは特に土浦駅から藤沢くらいは周りに民家も多いらしいので、もしもの時は、バケツと水は現地で借してもらおうという事で、パンク修理キットと携帯空気入れを買って持っていくこととします。


最寄りのドンキホーテに行くと、パンク修理セットが見つかって即購入です。しかし、肝心かなめの携帯用空気入れが見つからず。。うーん、現地で空気入れを借りるとなると困難を極める事が予想されます。かなりパンク対策が中途半端になってしまいましたが、出発前日で時間も無いのでやむを得ません。初走行では、パンク修理セットだけ持っていくことにします。


さて、今回購入したパンク修理セットは(株)トップのcycle-parts「DX No.2パンク修理セット
パンク修理セット


Maruniと書いてあり、製造しているのはマルニ工業(株)という総合修理材メーカーのようです。DX No.2パンク修理セットにはイラスト入りのパンク修理マニュアルが付いていたのがとても親切です。
パンク修理マニュアル


このマニュアルのベースとなっている自転車パンク修理マニュアルのPDFデータマルニ工業のHPにアップされているので、初めてご自分でパンク修理をされる方は、そちらをプリントアウトされると非常に参考になると思います。


輪行での道中、サイクリング途中のパンク対策としては、その他に交換用チューブを持っていく方法等もあるようですが、その辺はサイクリングロードを走る回数を重ねるのと平行して、徐々にパワーアップしていこっかなという事で、今回はここまで。。
(特派員AT・記)


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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

【2007/08/04 18:00】 | 自転車パーツ類

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