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サイクリング情報-Team29チャレンジ
このサイトでは、Team29編集長のSGが関東近郊、やがては日本中を自転車で疾走、日本中そして世界中の自転車を愛する人に向けて、役立つサイクリング情報を提供していきます。

第10試合

第10試合、本日のダブルメインイベントⅡはIWGPインターコンチネンタル選手権試合です。まずは挑戦者、棚橋弘至が著名な外国人ギタリスト、マーティー・フリードマンと共に入場してきました。次回、ギタリストと入場する際には豊田和貴(SOPHIA)でお願いしたいなどと思っていると、チャンピオン中邑真輔が入場ゲートでポールダンサーに囲まれながら登場しました。


IWGPインターコンチのベルトの価値を高め、東京ドームのメインを張るまでにした中邑の功績は大きいなと感じています。独特のムーブと叫びでアメリカンな魅力を身につけた中邑は、昨年のプロレス大賞“裏MVP”といった存在です。


この二人がいたおかげで、暗黒期に突入していた新日本が倒産しないですんだことや、二人ともキャラクターの確立に成功して、東京ドームのメインを沸かせる選手に成長したことに対して、感慨深いものがあります。


試合は棚橋のハイフライ・フローが決まり、棚橋が新チャンピオンとなりました。東京ドームで四年連続メインに出場して、試合後の「愛してまーす」の叫びやエアギターのくだりなどでも、新日本のトップグループとしての力を見せつけました。


自分は今まで残念ながら、“アンチ棚橋”として彼を見ていましたが、昨年位からその思いが薄れてきて、この日の棚橋の立派な姿を目にした時、およそ10年間の“アンチ棚橋”としての立ち居地が、雪解けしたかのような気持ちになりました。


試合後のマイクアピールで棚橋は、「プロレスを諦めないで続けてきて良かった」という旨のコメントをしていたかと思いますが、人一倍ファンサービスに努めていた姿勢や、IWGPヘビーのベルトの記録を作ってきたこともあり、ついに自分も棚橋を認め、棚橋ファンとなりました。カラっとした明るさが彼の魅力だと思います。


「棚橋さん、中邑さん。新日本を守り続けてくれてありがとう。これからもお願いします」。
(編集長SG・記)
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

【2014/01/28 14:00】 | Team29

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